「あそ」の名字の由来
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■ 阿曽(あそ)

【2014/08/18:改編】 

# 山形県らしい名字

# 阿蘇姓から変化したものといわれる。

# 山形県の庄内北部と兵庫県宍粟市周辺に多くみられる。

# 山形県内ではその大半が酒田市にみられる他、遊佐町にみられる。

# 「阿曽」の地名
・ 阿曽(あそ): 福井県敦賀市阿曽。地名は、往古天変地異か開墾などで土地が裸になったか、あるいは荒地化した土地に集落が次第に成立したなどの理由で生まれたのではないかという。【出典】
・ 阿曽(あそ): 三重県度会郡大紀町阿曽。三重県度会郡南伊勢町阿曽浦。
・ 阿曽(あそ): 兵庫県揖保郡太子町阿曽。
・ 阿曽(あぞ): 岡山県総社市阿曽(あぞ)。足守川中流右岸に位置する。古代には「あそ」と読んだ。【出典】

■ 阿蘇(あそ)

【2022/10/28:改編】

# 山形県や北海道に多くみられ、全国の約3割は山形県にみられる。

# 山形県酒田市周辺に多くみられる。

# 肥後国阿蘇郡(熊本県)をルーツとし、神武天皇の孫の健磐龍命の末裔を言われる。

# 室町時代に出羽国飽海郡(山形県飽海郡)に阿蘇(曽)氏がいた。肥後国の阿蘇の一族の後裔と言われる。

# 熊本県の阿蘇家

# 阿蘇国造として阿蘇神社を祀ったのが阿蘇氏。阿蘇神社は肥後国の一宮だった。阿蘇神社の祭神は阿蘇都彦命とその妻の阿蘇都比�很拭0ち錨塢�命は神武天皇の孫で健磐竜命ともいった。「あそ」「あぞ」は古代語で崩壊した地形を意味した。

# 阿蘇氏

# 阿蘇家

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