「桐原」の名字の由来
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■ 桐原(きりはら)

【2021/04/07:改編】

# 信濃国筑摩郡桐原(長野県松本市)をルーツとする。戦国時代には小笠原家に従った。【出典

# 上野国から起こったのは、武蔵七党の丹党、他に美濃国の土岐氏族、信濃国の武田氏族。著名なのは藤原北家利仁流斎藤氏族で、後藤資時から桐原茂明の系。代表家紋は「輪違い紋」「二つ巴紋」。【出典】【家紋のデータ

# 藤原北家利仁流。後藤資時の子の茂明が桐原氏を称した。【出典

# 信濃国の桐原氏は信濃国筑摩郡桐原(長野県松本市)をルーツとし、小笠原氏に属した。【出典

# 薩摩の桐原氏は桓武平氏渋谷氏の一族という。江戸時代には代々、高城郡湯田村(鹿児島県薩摩川内市)に住んで、一時は庄屋をつとめた。現在は茨城県北部と、熊本県から鹿児島県にかけて多く見られる。【出典

# 「桐原」の地名

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