埼玉県内の諸藩
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■ 岩槻藩(埼玉県さいたま市)

・ 大岡家2万3千石・譜代大名

・ 1756年に若年寄の大岡忠光が上総国勝浦から入封した。

■ 岡部藩(埼玉県深谷市)

・ 安部家2万石・譜代大名・陣屋

・ 安部家は今川家に従っていたが、今川家の滅亡後に徳川家に仕え、1649年に入封した。 

■ 忍藩(埼玉県行田市)

・ 松平家10万石・譜代大名

・ 松平下総守

・ 1823年に松平(奥平)家が入封した。中津藩の分家。

・ 忍藩の藩主は松平家で、将軍家の縁続きで佐幕派であった。しかし鳥羽伏見の戦いにより佐幕派が劣勢になると、藩内は動揺した。しかし、用人の岸嘉右衛門の説得で藩主の忠誠は官軍に恭順することを決めた。

■ 川越藩(埼玉県川越市)

・ 松平家8万石・譜代大名

・ 川越は扇谷上杉氏の本拠地だった。

・ 1767年に松平(越前)家が前橋城の水害を避けて移ってきた。1867年に再度前橋に戻り、陸奥国棚倉から松平(松井)家が入封した。

・ 柳沢吉保(よしやす)

# 松平家は1866年に陸奥国棚倉から転封してきた。

・ 幕末に、藩主の松平康英が老中を務めていたため、明治維新後には近江国にあった飛び地の2万石を没収された。

・ 川越は「小江戸」と言われるが、江戸と同じく火災になやまされ、1846年に大火では大きな被害がでた。また、1869年にも大火にみまわれている。

【江戸300藩の意外な「その後」 日本博学倶楽部 PHP研究所】


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

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