岐阜県内の諸藩
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 藩のTop
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 今尾藩(岐阜県海津市)

・ 竹腰家3万石(陪臣)

・ 尾張藩の付家老の竹腰家の城下町。

■ 岩村藩(岐阜県恵那市)

・ 大給松平家3万石・譜代大名

・ 1702年に西尾藩の大給松平家の分家の松平乗紀が小諸から入封した。

■ 大垣藩(岐阜県大垣市)

・ 戸田家10万石・譜代大名

・ 戸田采女正

・ 戸田家の宗家は松本藩

■ 加納藩(岐阜県岐阜市)

・ 永井家3万2千石・譜代大名

・ 1756年に武蔵国岩槻から永井家が入封。大和国櫛羅藩の分家。

■ 郡上藩(岐阜県郡上市)

・ 青山家4万8千石・譜代大名

・ 1758年に宮津から丹波篠山藩の分家の青山家が入った。

・ 郡上藩の脱藩藩士からなる「凌霜隊(りょうそうたい)」は、会津藩降伏まで佐幕派で戦った。郡上藩は勤皇派だった。しかし、ただの脱藩ではなく、二股をかけての藩命ともいわれる。

■ 高須藩(岐阜県海津市)

・ 松平家3万石・家門

・ 尾張藩の支藩で尾張藩主を2度出し、また会津藩主の松平容保や桑名藩主の松平定敬などが出た。

・ 高須藩は尾張藩の支藩で、尾張藩の二代藩主の徳川光友の二男の義行を祖とする。美濃国の高須3万石。幕末の会津藩主の松平容保、桑名藩主の松平定敬、尾張藩主の徳川慶勝は、いずれも高須藩の第10代藩主の松平義建の子。【江戸300藩の意外な「その後」 日本博学倶楽部 PHP研究所】

■ 高富藩(岐阜県山県市)

・ 本庄氏1万石・譜代大名

・ 本庄氏が陣屋をおいた。五代将軍の徳川綱吉の母の桂昌院の異母兄の本庄道芳を祖とする。

■ 苗木藩(岐阜県中津川市)

・ 遠山家1万石・外様 

・ 幕末に、大参事に取り立てられた下級藩士の青山直道は、藩士全員を帰農させ、家禄を返上させ、帰農法に基づいて政府から支給された扶助米を三年間返上させて、藩の借金返済にあてた。この施策によって、14万両あった藩の借金は、1871年には5万2600両まで減少した。しかし、青山は藩士の反感をかい、暗殺計画まででた。【江戸300藩の意外な「その後」 日本博学倶楽部 PHP研究所】


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
統計表示