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名字と地名のMenu 最終更新日 2017/11/27

■ 当サイト(民俗学の広場)を御利用下さいましてありがとうございます。当サイトの二大コンテンツは「名字の由来」と「地名の由来」となっています。

■ 私は決して「名字研究の専門家」ではありません。趣味の読書、特に雑学系のジャンルの一つとして「名字」や「地名」の本を結構読みますので、それらをまとめたものです。他の説や解釈などに間違いがありましたら、御指摘をくださればありがたいです。また不適切な表現や内容がございましたら、修正又は削除いたしますので、ご連絡ください。問いあわせ(Japanese Only・日本語で)】

■ 学校の歴史の勉強と言えば、「何年に何がおきた」的な内容で、面白く無い。しかし、歴史を「名字」と「地名」からみると、歴史がみえる。そして、日本の文化の移動や人の移動がみてとれます。このサイトの趣旨は、「名字と地名を読み、日本の歴史と文化に触れる旅」です。

■ 名字の出自や由来をみる場合には「大きな目と広い心」が大事。思い込みと決めつけは厳禁です、そういうものなんですから。そもそも、「名字の出自や由来」と「その名字を名乗る人の出自」はたいていは違うものが多いんですから。 

■ 「由来」や「出自」に関しては代表的なものを記載してあります。しかし、それが全てというわけではありませんので、御了承下さい。例えば、「細川」が全て熊本藩主細川家の流れを汲むわけでもないし、「徳川」がすべて徳川家康の子孫というわけでもありません。特に、多く存在する名字は、「由来や出自は千差万別」と言ってもいいでしょう。そのへんに御注意下さい。
 たとえば、「藤」がつくからといって、皆が藤原氏由来の名字と思ってはいけません。それから、名字の流れは血族の流れとも違います。血は繋がっていなくても名字(家名)を継ぐというケースもあります。【参考:名字の出自の解釈

■ 代表地名の表示について
例) 「川崎」(かわさき): 神奈川県川崎市。 → 本来は川崎市にある古来よりの地名を意味しますが、その地名(小字など)が不明な場合などは、その「地名」を冠称する代表地名(自治体名など)を記載してありますので御了承下さい。 神奈川県川崎市川崎区・・・・・→神奈川県川崎市。

■ 「〜県らしい名字」: 下記の記載は文献などからのデータをそのまま記載していますが、中には他の県らしい名字?というものもありますのでご注意ください。

■ 「〜県に多く見られる」という表記は、総数では無く人口比率を基本としています。

■ なお、「珍名」という表記がありますが、これは「珍しい名字」という意味で、決して「おかしな(変な)名字」という意味ではありません。では、どういう名字が珍しいのか?それはこうです

■ データの出典
・ データの出典の一覧はこちらになっています。特に以下のサイトには御世話になっておりありがとうございます。データの使用上問題などがありましたら、当サイトの管理人まで御一報下さるようお願いします。【問いあわせ

# 名字由来net: http://myoji-yurai.net/ : 名字の「全国的な順位」「出自の概要」「県ごとの順位」「同姓の有名人」など。【なお、名字由来netのデータの使用においては2013年6月10日に「ルーツ製作委員会」にメールで、問題無いと確認をとっております。】

# 同姓同名探しと名前ランキング: http://namaeranking.com/ : 各名字における「都道府県毎の分布」「都道府県内の市町村毎の分布」など。電話帳データ。

# 姓名分布&ランキング(斜録宝夢巣・日本マイコン): http://www2.nipponsoft.co.jp/bldoko/

# 電話帳ナビ: http://www.telnavi.jp/phone/ : 同じ表記の名字における「読み方の違い」の分布チェックのために利用。(例)「佐原」(さわら・さはら)

# 森岡浩ランキング: 【決定版 新潟県の名字 森岡浩著 新潟新報事業社】などを参考。森岡浩ランキングは(日本ソフト販売株式会社の写録宝夢巣Ver12)を使用した、いわゆる電話帳ランキング。http://office-morioka.com/myoji/best200.html

■ 掲載している人名などは「敬称略」とさせて頂きますので、関係者の方々は、どうぞお許し下さい。

■ なお、後に内容を見直すと誤植的な記載が結構目に付きます。おかしいなと思いましたら、ご指摘をいただければ幸いです。

■ 「名字」や「地名」に関しては、普段は聞き慣れない用語がでてきます、分からない言葉が出てきたらこちらをどうぞ

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