静岡県内の諸藩
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■ 掛川藩(静岡県掛川市)

・ 太田家5万石・譜代大名

・ 1746年に上野国の館林から太田家が移ってきた。この太田家は、太田道灌の子孫が徳川家康に仕え、その後に大名になった。

■ 小島藩(静岡県静岡市)

・ 松平家1万石・譜代大名・陣屋

・ 1704年に滝脇松平家が入った。

■ 相良藩(静岡県牧之原市)

・ 田沼家1万石・譜代大名・陣屋

・ 1758年に田沼意次が1万石で入封。その後最盛期には5万7千石まで増加した。田沼意次が失脚後に陸奥国下村に移され、1823年に再入封。

■ 田中藩(静岡県藤枝市)

・ 本多家4万石・譜代大名

・ 1730年に沼田から入封。本多正信の弟の正重の子孫。

■ 沼津藩(静岡県沼津市)

・ 水野家5万石・譜代大名

・ 結城藩の分家で、十一代将軍の徳川家斉の大御所時代の老中首座の水野忠成を出した。

■ 浜松藩(静岡県浜松市)

・ 井上家6万石・譜代大名

・ 江戸時代後期に、水野家の後をついで藩主となった井上家は、前任の上野国の館林から機織り技術を持ち込み、現在の浜松の機械工業の礎を築いた。

■ 横須賀藩(静岡県藤枝市)

・ 西尾家3万5千石・譜代大名

・ 1682年に入封。


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

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