「北畠」の名字の由来
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■ 北畠(きたばたけ)

【2016/06/07:改編】

# 3220位

# 村上源氏などにみられる。

# 代表家紋

# 青森県と関西地方に多くみられる。

# 村上源氏中院雅家が洛北の北畠に住んで北畠を名乗った。

# 後醍醐天皇に仕えた北畠親房の次男の顕信が陸奥の国司となり、陸奥国津軽郡浪岡(青森県青森市浪岡)に下向して浪岡氏と名乗った。北畠親房の家紋

# 北畠から出た名字に、「大河内」「木造(こづくり)」「田丸」「坂内」「星合(ほしあい)」「岩内」「藤方」「波瀬(はぜ)」などがある。

# 福島県霊山町(現、伊達市)には南北朝時代に北畠顕家の居城があった。というより、足利尊氏に敗れ、多賀城から移ってきたようだが。

# 後醍醐天皇の建武の新政後、陸奥守には北畠顕家が出羽守兼秋田城介には葉室光顕がついた。北畠顕家は後醍醐天皇の皇子の義良(のりなが)親王を奉じ、親王には甲斐国南部氏が随行してきた。義良は後の後村上天皇

# 三重県の北畠家: 村上源氏の出。南北朝時代に北畠親房の三男の顕能が伊勢国国司となり勢力をもった。【出典】  

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