「岸田」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 「か」行の名字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 岸田(きしだ)

【2019/03/06:改編】

# 537位

# 岸田朝臣(蘇我氏)、清和源氏桓武平氏などにみられる。

# 近畿地方から中国地方にかけて多くみられ、特に山陰地方に多くみられる。

# 主なルーツ地

・ 大和国山辺郡岸田村(奈良県天理市朝和町)をルーツとする。

# 大和の岸田氏は蘇我氏の子孫で大和国山辺郡岸田村(奈良県天理市朝和町)をルーツとする。

# 石見の岸田氏は吉見氏の支流。

# 北海道の岸田家: 江刺九艘川町の廻船商。能登国珠洲郡正院村(石川県珠洲市)の出。江戸時代中期に岸田三右衛門が江差に渡った。

# 奈良県の岸田家: 大和国の国人で、豊臣秀長に仕えた岸田忠氏は大和国山辺郡岸田1万石(天理市)を領したが、関ヶ原の戦いで西軍に属して取りつぶされた。  

# 第二次安倍内閣の岸田文雄(外務大臣)は広島県広島市の出身。

# 岸田忠氏: 大和国の国人で筒井順慶や豊臣秀長のもとで働いた岸田忠氏は、大和国山辺郡岸田(奈良県天理市)で1万石。関ヶ原の戦いでは西軍に属し除封となり南部藩に預けられた。子孫は南部藩士。【江戸の殿さま 全600家 八幡和郎 講談社】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細

統計表示