「稲毛」の名字の由来
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■ 稲毛(いなげ)

【2015/10/21:改編】

# 2334位

# 全国に約6500人 【全国分布

# 桓武平氏秩父氏流、清和源氏日奉氏などにみられる。

# 神奈川県や山形県に多くみられ、山形県内ではそのほとんどが上山市にみられる。

# 山形県:263位(約700)、香川県:438(約400)、神奈川県:1053位(約1200)など。

# 武蔵の稲毛氏は武蔵国橘樹郡稲毛荘(神奈川県川崎市)をルーツとする桓武平氏小山田氏の出。

# 神奈川県の稲毛家: 武蔵国橘樹郡稲毛荘(神奈川県川崎市川崎区)をルーツとし、桓武平氏の出。小山田有重の三男の重成が稲毛三郎を称した。宝治元年(1247年)の宝治の合戦で三浦氏に組し、没落した。 

# 「毛=禾」で「禾」は稲のこと。

# 「稲毛」の地名

# 稲毛重成: 秩父平氏の一族で、重成の祖父は秩父平氏の嫡流で重成の弟の重隆が跡を継いでいる。稲毛氏は武蔵国橘樹郡(神奈川県川崎市中原区)の九条家稲毛荘の開発領主。父親は武蔵国多摩郡小山田荘(東京都町田市)の開発領主である小山田有重で、弟は武蔵国棒谷(はんがや)御厨(みくりや)(神奈川県横浜市保土ヶ谷区)を本拠とした棒谷重朝。稲毛重成、棒谷重朝の兄弟は、元暦元年(1184年)の一ノ谷の合戦で源範頼に属して活躍した。稲毛重成の妻は北条時政の娘だが、妻が他界した後、妻の死をいたみ出家した。

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