「三枝」の名字の由来
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■ 三枝(さえぐさ、さいぐさ、みえだ)

【2019/01/15:改編】

# 833位

# 古代の甲斐国豪族に三枝氏がいた。清和源氏村上源氏菅原氏などにみられる。

# 代表家紋: 「三階松紋

# 山梨県から関東地方南部に多くみられる。

# 三枝: 顕宗(けんそう)天皇の父に、奥歯にサイグサ(枝が三つ叉になっている落葉灌木)のような親知らずが生えたことに由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 山梨県では六割が「さいぐさ」と読むが全国的には「さえぐさ」と読むのが多い。栃木県佐野市あたりでは「みえだ」と読む。兵庫県や全国に「みえだ」読みが点在しているようです。

# 山梨県:49位、香川県:331位、千葉県:336位、静岡県:423位、神奈川県:467位など。

# 三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂(山梨県東八代郡一宮町周辺)に流され、子孫が在庁官人になった。

# 主なルーツ地

・ 播磨国飾磨郡三枝(兵庫県飾磨郡夢前町)をルーツとする。

# 三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂(山梨県東八代郡一宮町周辺)に流され、子孫が在庁官人になった。

# 播磨の三枝氏は播磨国飾磨郡三枝(兵庫県飾磨郡夢前町)をルーツとする。

# 福島県の三枝(さいぐさ)家: 旗本甲斐国古代豪族の三枝氏の末裔。三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂(山梨県笛吹市一宮町周辺)に流され、その子孫が在庁官人となった。 

# 山梨県の三枝家: 甲斐の古代豪族。平安時代後期には甲斐の在庁官人出典】 

# 滋賀県の三枝(さいぐさ)家: 旗本甲斐国古代豪族の三枝氏の末裔。三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂(山梨県笛吹市周辺)に流されて、その子孫が在庁官人となった。その子孫が元禄11年(1698年)に近江国に転じ、伊庭(滋賀県東近江市伊庭町)に陣屋をおいて、伊庭三枝家となった。 

# 福岡県の三枝(さえぐさ)家: 筑後国久留米城下の豪商で松屋を号して廻船問屋を営んだ。

※ 久留米って内陸にあるが、それでも廻船問屋なんだねぇ。  

 【戦国大名家辞典 森岡浩 東京堂出版】より

# 山梨県の三枝(さいぐさ)家: 甲斐国の国人で、甲斐の古代豪族末裔。江戸時代には旗本の三枝家が数家あった。

# 音楽家の三枝成彰は兵庫県西宮市の出身。

# 国衆(国人)

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