「川島・川嶋」の名字の由来
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■ 川島・川嶋(かわしま)

【2020/10/07:改編】

# 223位

# 233位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 宇多源氏藤原氏などにみられる。

# 関東地方から静岡県にかけて多くみられる。

# 主なルーツ地

・ 伊勢国三重郡川島村(三重県四日市市川島町)をルーツとする。

・ 近江国高島郡川島村(滋賀県高島市安曇川町川島)をルーツとする。

・ 阿波国麻植郡川島(徳島県吉野川市川島町)をルーツとする。

# 仙台藩士の川島家は藤原氏

# 伊勢の川島氏は伊勢国三重郡川島村(三重県四日市市川島町)をルーツとする。

# 近江の川島氏は近江国高島郡川島村(滋賀県高島市安曇川町川島)をルーツとし、宇多源氏佐々木氏流。

# 阿波の川島氏は阿波国麻植郡川島(徳島県吉野川市川島町)をルーツとし、三好氏の支流。

# 秋篠宮の紀子妃殿下(旧姓:川嶋紀子)は静岡県静岡市の出身。
・ 紀子妃の川嶋家: 紀州藩庄屋も務めた和歌山県内の豪農で、明治維新後に曾祖父の庄一郎が東京に出て、学習院大学の教授兼初等科長を務めた。その子の孝彦は内閣統計局長。孝彦の次男で学習院大学教授の辰彦が妃殿下の父。【名字でたどる日本の名家 森岡浩 日本実業出版社】

# 静岡県の川島家

# タレントの劇団ひとり(本名:川島省吾)は千葉県千葉市の出身。女優の故・川島なお美は愛知県名古屋市(旧守山市)の出身。鉄道評論家の川島令三は兵庫県芦屋市の出身。

# 「しま」とは

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