「江戸」の名字の由来
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■ 江戸(えど)

【2019/05/08:改編】

# 3181位

# 東京都らしい名字。

# 桓武平氏秩父氏藤原北家秀郷流などにみられる。

# 語源は、「水のあるところ」や「川の入江のあるところ」という意味。また、江戸はアイヌ語で岬を意味する「エト・エツ」に由来するという説もある。

# 江戸: 陸地に湾入したところにある河口。【日本地名学を学ぶ人のために 吉田金彦・糸井通浩 世界思想社】

# 福井県:641位、青森県:770位、愛媛県:827位など。

# 武蔵国江戸(現在の東京)をルーツとする。

# 平高望の曽孫の秩父将常の曽孫の畠山重綱の三男の重継が武蔵国豊島郡江戸郷に住んで江戸氏を称した。後に徳川家康に仕え、武蔵国喜多見(東京都世田谷区喜多見)に住んで、喜多見氏を称した。

# 江戸一族: 桓武平氏秩父氏で豊島一族と同族で鎌倉時代に武蔵国荏原郡を中心に勢力を持ったが後に滅亡した。

# 常陸国那珂郡江戸郷(茨城県東茨城郡美野里町江戸)をルーツとした藤原北家秀郷流

# 出雲国の江戸氏は武蔵国江戸氏の庶流

# 東京都の江戸家: 桓武平氏の出で、隅田川の河口の江戸の地を本拠とした。江戸重長は、源頼朝に仕え御家人になった。【出典】 

# 元三井不動産会長の江戸英雄は茨城県筑波郡作岡村(現・つくば市)の出身。

# 江戸家: 家紋「亀甲紋
・ 武蔵国豊島郡江戸(東京都千代田区)をルーツとする。
・ 桓武平氏の秩父氏流。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

# 国衆(国人)

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