「柳」の名字の由来
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■ 柳(やなぎ)

【2021/03/16:改編】

# 代表家紋

# 清和源氏満季流。武蔵守満季の後裔の小椋景遠の子の宗実が柳氏を称した。代表家紋は四つ目結紋。【出典

# 清和源氏吉見氏流にもみられる。

# 源満季の末流の小椋景遠の子の宗実が柳冠者を称し、信濃国から美濃国に移って同地に土着した。石見国では清和源氏吉見氏族で同国の柳城主となった豪族がある。石清水八幡宮神官紀姓、ほか武蔵国下野国神職の柳氏がみえる。代表家紋は「桔梗紋」。【出典】【家紋のデータ

# 新潟県の柳家

# 「柳」のつく名字

■ 柳内(やなぎうち)

【2024/11/15:新載】

# 福島県と兵庫県に多く見られる。福島県では、いわき市と郡山市に、兵庫県では姫路市にまとまって見られる。【出典

# 「内」の名字の由来

■ 柳谷(やなぎだに)

【2024/11/15:新載】

# 青森県と北海道に多く見られる。とくに、青森市と、むつ市にまとまって見られる。【出典

# 「谷」の名字の由来

■ 柳橋(やなぎはし)

【2024/11/15:新載】

# 東日本一帯と宮崎県に多く見られる。茨城県ひたちなか市付近、秋田県由利本荘市の旧西目町、宮崎県都城市にまとまって見られる。【出典

# 「橋」の名字の由来

■ 柳町(やなぎまち)

【2024/11/15:新載】

# 東日本の名字で、茨城県と青森県に多く見られる。とくに、青森県八戸市にまとまって見られる。【出典

# 「町」の名字の由来

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