「白勢」の名字の由来
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■ 白勢(しろせ)

【2020/12/04:改編】

# 新潟県の名字で、全国の約3割は新潟県にみられ、その半数は新発田市にみられる。

# 新潟県の白勢家: 新発田市の名家。初代の治郎兵衛は、堀氏の家臣として越後に来国したが、堀氏の改易により新発田町の町人になった。【出典

・ 新発田城下(新潟県新発田市)の豪商。初代の治郎兵衛は、堀氏の家臣として越後国に転じたが、堀氏の改易により新発田町の町人となった。3代の瀬兵衛は質屋を開業して中興の祖とされる。5代の瀬兵衛の時に新発田藩の御用達となり、6代の瀬兵衛の頃から地主化の道を歩んだ。幕末には新発田藩に3万両を融通した他、村上藩の財政にも深く関与し、士分となり30人扶持を賜った。明治維新後には開港場となった新潟町の整備や、第四国立銀行の設立にも関わったが、海運業の失敗などで破綻。五十公野に転じた。分家に加治川村(新潟県新発田市)の金子白勢家(本家白勢家)がある。宗家の四代の瀬兵衛の三男が、1727年に新発田下町に分家したのが祖。紫雲寺潟の新田開発などに従事して地主化を歩み、4代長兵衛の時に金子新田に転じた。以後、新発田藩や村上藩の御用達を務め、明治維新後も第四国立銀行の発起人に加わった。【出典

# 白勢(しろせ): 新潟県新潟市北区白勢町(シロセチヨウ)。町名は開発者の名前に因む。【出典】  

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