「高麗・狛」の名字の由来
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■ 高麗(こうらい)

【2021/03/16:改編】

# 渡来系の高麗氏族がある。

# 関東地方にまとまってみられ、多摩地方周辺に多くみられる。

# 高麗から出た名字: 「高(こう)」

# 「高麗」の地名

■ 狛(こま)

【2022/01/11:改編】

# 山城国狛(京都府)をルーツとする。戦国時代、大和岩坂(奈良県)に狛実秀がいた。その子の狛伊勢は松平忠昌に仕え、子孫は福井藩の家老。【出典

# 奈良の南都方の楽人に狛氏がいた。高句麗からの渡来人の末裔という。大宰府庁の舞師だった狛好行が祖で、平安時代中期の光高が名人として知られ、以後繁栄した。【出典

# 高句麗からの渡来人で技術や生産を日本にもたらした。高句麗の滅亡後は王族も亡命し、高麗を称した。亡命以前の系は狛氏を称した例が多い。雅楽の狛宿禰、武蔵国高麗郡を開拓した高麗朝臣の系も同族。なお武蔵からは武蔵七党の丹党の高麗氏もある。代表家紋は「三つ柏」「開き扇」。【出典】【家紋のデータ

# 古代豪族の大狛氏

# 古代豪族の高麗・狛氏

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