「深尾」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  

■ 深尾(ふかお)

【2021/12/07:改編】

# 近江国の佐々木氏族は佐々木経方の子孫で、はじめ浅小井氏といったが、鎌倉時代に深尾氏を称した。近江国蒲生郡浅小井城に拠った豪族。美濃国には一色義龍の家臣に深尾和泉守がみえ、この子孫は土佐国に転じて山内氏の家臣となった。他に、信濃国の滋野氏族がある。代表家紋は「四つ目」「五三桐」。【出典】【家紋のデータ

# 高知県の深尾(ふかお)家: 土佐藩の筆頭家老。宇多源氏の佐々木氏の出と言う。1585年に重良の時に近江国の長浜城主だった山内一豊に仕えた。1600年の一豊の土佐入国後には、土佐藩の筆頭家老として高岡郡佐川(高知県佐川町)で1万石を領した。明治時代には男爵。【出典】 

# 土佐藩家老の深尾氏は近江国発祥で真野氏の出を称す。戦国時代、重良が美濃国山県郡太郎丸城(岐阜県岐阜市太郎丸)に転じて、のちに土岐氏を経て、1584年に山内一豊に仕えた。1600年に山内一豊の土佐入国後に首席家老となり、土佐国高岡郡佐川(高知県佐川町)で1万石を領した。明治時代には男爵。【出典

# 朝廷の下級官僚である地下官人にも深尾氏があり、中原氏の出を称す。【出典

# 現在は滋賀県に多く見られる。【出典

都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示