「亀井」の名字の由来
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■ 亀井(かめい)

【2021/05/14:改編】

# 代表家紋

# 全国にみられるが、比較的西日本に多い。

# 鳥取県の亀井家: 豊臣秀吉のもとで、因幡国鹿野(鳥取県鳥取市)を領して大名となった。紀伊国の出で宇多源氏佐々木氏の一族という。【出典

# 島根県の亀井家: 津和野藩主。尼子氏が滅亡後、「湯これ矩(ゆこれのり)」は山中幸盛に従って尼子氏再興を目指し、亀井秀綱の二女と結婚して出雲亀井氏の名跡を継いだ。以後、同氏は宇多源氏を称した。1578年に山中幸盛の死後、その部下を率いて豊臣秀吉に仕え、1581年には因幡鹿野(鳥取県鳥取市鹿野町)1万3500石を領した。以後も、各地を転戦、また伯耆国日野山で銀山を経営、湖山池を干拓するなど、産業振興にも努めた。関ヶ原の合戦では東軍に属して4万3000石に加増となり、幕府の朱印状を得て、シャムに交易船を派遣している。1616年政矩は石見津和野に転じた。明治時代には子爵から伯爵。【出典】 

# 亀井家(かめいけ)【知って楽しい「苗字」のウンチク 丹羽基二 PHP文庫】

・ 家紋「隅立四つ目結紋

・ 出雲国能義郡富田(島根県安来市)を本拠地とした。

・ 紀伊国の亀井をルーツとすると言われるが不詳。後に出雲国に転じ、尼子氏に仕えた。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

# 「かめ」の語源

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