| 「安来」の地名の由来 | |
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■ 安来(やすぎ): 島根県安来市
・ スサノオノミコトが、この地を訪れたとき、「吾(わ)が御心は安平(やす)けくなりぬ」といった伝説による。「私の心はやすらかになった」という意味。【心に響く!美しい「日本語の言葉」2200 西東社編集部】
・ 安来(やすぎ): この地を訪れたスサノオノミコトが「吾が御心は安平(やす)けくなりぬ」といったとの神話に由来する。また、ヤマタノオロチが退治され、埋められたあとに八本杉を植えたという伝説から「八杉」に由来するとの説もある。【出典】
・ スサノウノミコトがこの地を訪れ、心安らかになったという神話から「安来」になったという。【出典】
・ 安来駅(やすぎえき): 島根県安来市安来町。JR西日本・山陰本線。古代の和名抄に見える安来郷。安来とは、出雲国風土記によると、須佐之男命が「吾が御心は安平(やす)けくなりぬ」と言ったことに因むという。【出典】
・ 安来(やすぎ): 島根県安来市。古代の風土記にみえる意宇郡の郷名。古代の和名抄に見える出雲国能義郡安来郷。ヤ(接頭語)・スキ(砂地)の転か。【出典】
・ 安来駅(やすぎえき): 島根県安来市安来町。駅名は須佐之男命がこの地を訪れ、「吾が御心は安来(やす)けくくなりぬ」と言ったことに因む。【出典】
・ 安来(やすき): 出雲国能義郡安来郷。島根県安来(やすぎ)市。素戔嗚尊が、この地に来て、「吾が御心(みこころ)は安平(やすけ)く成りましぬ(出雲国風土記)」と申されたことによる、との地名伝説がある。ヤ・スキで、ヤは飾り字、スキは州処(すか)との説がある。ヤス・キで安平な土地の意味。【出典】
・ 安来(やすぎ): 出雲国風土記では、「須佐之男命は天の壁を立て廻しなされた。その時、このところに来てみことのりして、「私の御心は安平(やすけ)く成った(落ち着いた)」と仰せられた。だから安来というのである」とある。つまり、須佐之男命がこの地に来て、心安らかになったので、「安来」という地名になったという。【出典】
・ 「や」行の地名集