「野呂」の名字の由来
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■ 野呂(のろ)

【2021/02/10:改編】

# 893位

# 代表家紋

# 桓武平氏三枝氏などにみられる。

# 「のろ」とは、傾斜のゆるい場所などをあらわす。

# 青森県:58位、三重県:82位、秋田県:188位など。

# 甲斐国山梨東郡野呂郷をルーツとする。

# 「のろ」とは、神に祈りを捧げる巫女を意味する。沖縄では「ぬる」と転訛した。

# 青森県の野呂家: 木造(つがる市)の豪農。

・ 津軽郡木造(青森県木造町)で大規模な新田を開発した豪農。初代の太左衛門は深浦の出身で、二代目理左衛門の時、三代藩主の津軽信義によって取り立てられ、以後代々新田開発に力を注いだ。開いた新田は木造新田66ヵ村に及び、野呂家は九代目武左衛門まで、代々庄屋をつとめた。【出典

# 元SDK48の野呂佳代は東京都板橋区の出身。

※ 平成25年3月16日21:00テレ朝「土曜ワイド劇場 天才刑事野呂盆六(橋爪功主演)」より

# 三重県の野呂氏: 伊勢国安芸郡の国人桓武平氏の出というが不詳。代々、伊勢の北畠氏に属していたが、天正年間に遠江に転じて徳川家康に仕えた。江戸時代には旗本。【出典

【知って楽しい「苗字」のウンチク 丹羽基二 PHP文庫】

# 野呂(のろ)

・ 山陽地方や近畿地方東海地方の低湿地帯に多い。

・ 「のろ」は「どろ(泥)」で、肥沃な農業地となった。

・ 伊勢国の出で、桓武平氏の野呂氏がいた。

・ 甲斐国の出で、三枝姓の野呂氏がいた。

# 「野」の語源

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