「祖父江」の名字の由来
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■ 祖父江(そぶえ・そふえ)

【2019/02/08:改編】

# 2201位

# 地紙紋

# 桓武平氏維将流、藤原氏などにみられる。

# 愛知県、特に一宮市を中心とした尾張国の北部に多くみられる。

# 愛知県:272位、徳島県:640位など。

# 尾張国中島郡祖父江(愛知県稲沢市祖父江町)をルーツとする。

# 山内一豊の父が黒田城主だった頃からの家臣として祖父江氏がいる。

# ブックデザイナーの祖父江慎さんは愛知県の出身。民族学者の祖父江孝男さんは東京都台東区の出身。

# 祖父江(そふえ): 「シブエ(渋江)」で、「シブ(水が溜まって金サビなどが浮いていること)」のある入り江。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 参考: 祖父江(そぶえ)の地名。
・ 祖父江(そぶえ): 木曽川左岸に位置し、東端を日光川が流れる。「地名考」に祖父は仮名で書かれ、渋江が転じたもので、尾張の方言では志歩を曽歩という、曽歩は水渋のことをいうとある。また、赤褐色のそぶ水が入江によどむことからともいう。【出典
・ 祖父江(そぶえ): 岐阜県養老郡養老町祖父江。小畑(おばた)川と相川(あいがわ)・杭瀬(くいぜ)川に囲まれた低湿地帯。当地の小字に一ノ坪の地名があり、条里制の遺構であろうといわれる。【出典
・ 祖父江(そぶえ): 長良(ながら)川の右岸、天王川・五六川・犀(さい)川の合流点に位置する。本巣郡の最南端で、南は川を隔てて安八(あんぱち)郡に接する。地名の由来は渋江の義と思われるが不詳(地名辞書)。隣接する安八郡墨俣(すのまた)に築城の際、秀吉に仕えた山田某が当地に住居し開田に努めたと伝えられる。【出典

# 祖父江砂丘は日本でも珍しい、河畔砂丘。

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