「道徳」の名字の由来
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■ 道徳(どうとく)

【2018/02/10:改編】

# 富山県に多くみられ、特に高岡市や射水市にまとまってみられる。

# 「道徳(どうとく)」の地名:  高知県高岡郡四万十町道徳(旧窪川町)。他、山形県、福島県、愛知県、愛媛県、長崎県などに「道徳」の地名がみられる。

# 道徳(どうとく): 愛知県名古屋市南区道徳北町
・ 道徳新田村(どうとくしんでんむら): 江戸時代から明治初期の村名。尾張国愛知郡のうち。山崎川下流域に位置する。又兵衛新田の北に開発された新田で、当初は戸部下前新田・御替地新田と称した。文化9年戸部下前新田を道徳新田と改称享保13年天白川の流れを山崎川に合流させたが、その後たびたび堤防が決壊するため、井戸田村の庄屋らが尾張藩に願い出て流路を元に戻した。この時天白川の下流天白古川新田がとり潰され、その替地として寛保元年から開墾に着手されたのが当新田である。現名古屋市南区豊田1丁目・豊田町にあたる。【出典

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