菅原道真
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■ 菅原道真(すがわら みちざね)

・ 845−903年、平安時代の貴族で右大臣をつとめる。宇多天皇に重用され醍醐天皇のもとで右大臣をつとめるが、左大臣藤原時平に懺訴され太宰府に流される。平安初期に大和国菅原(奈良市菅原町付近)に住んでいたことから、菅原氏を名乗る。

・ 菅原道真は18歳で文章生となり、26歳の時に「方略試」という試験をうけた。式部省が行う国家試験のなかで一番難しい試験で、そのときの二問のうちの一問が地震についての設問だった。二問とは「氏族を明らかにす(明氏族)」「地震を弁ず(弁地震)」。試験に合格した道真は33歳で文章博士に補せられた。【天災と日本人 − 地震・洪水・噴火の民俗学  畑中章宏 ちくま新書】

・ 菅原道真の直系は高辻氏を称し、太宰府天満宮の神官。分家には唐橋家、五条家、東坊城家と言った公家がある。【名字でたどる日本の名家 森岡浩 日本実業出版社】

# 菅原家


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