「川瀬」の名字の由来
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■ 川瀬(かわせ)

【2016/06/22:改編】  

# 岐阜県の西濃地方から三重県北部に多くみられる。

# 古代豪族の川瀬氏は雄略天皇によって置かれた川瀬舎人の伴造末裔

# 岐阜県の川瀬家: 美濃国多芸荘祖父江(岐阜県養老郡養老町祖父江)の旧家。石田三成の家臣だった川瀬彦兵衛は前田慶次郎の子の吉兵衛を託されて祖父江に隠れ住んだという。江戸時代には庄屋を務めた。【出典】 

# 川瀬(かわせ)の地名
・ 川瀬(かわぜ): 新潟県五泉市川瀬(かわぜ)。
・ 川瀬(かわせ): 旧紀伊国。古くは川添ともいう。尾呂志川上流の谷あいに位置する。地名は、川に沿ってできた村であることに由来するという。中世には尾呂志領主尾呂志氏の本領であったという。【出典
・ 川瀬(かわせ): 滋賀県彦根市川瀬。
・ 川瀬荘(かわせのしょう): 江戸時代後期の地誌である「輿地志略」に見える荘園名。近江国犬上郡のうち。「河瀬」とも書く。

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