「又重」の名字の由来
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■ 又重(またしげ)

【2021/03/17:新載】

# 陸奥国三戸郡国人木村氏庶流が三戸郡又重村(青森県三戸郡五戸町倉石)に住んで又重氏を称した。南部氏に属した。【出典

# 又重(またしげ): 青森県三戸郡五戸町倉石又重。五戸川の中流付近に位置する。奥羽山脈の東に連なる丘陵地が続く。地名の由来は、五戸川を基点に北と南の丘陵地を北丹内沢と南丹内沢と通称される小河川が流れて五戸川に注ぎ、二又の分岐形状を呈していることから、分岐状の二又と重複を意味する重が合成されて又重と名づけられたという。【出典】  

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