「今出川」の名字の由来
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■ 今出川(いまでがわ)

【2020/11/17:改編】

# 公家の名字。

# 藤原北家閑院流で精華家の一つ。西園寺家兼の四男の兼季が今出川に住んで今出川氏を称した。【出典】  

# 京都府の今出川家: 公家。藤原北家閑院流。精華家。家職は琵琶。西園寺家兼の四男の兼季が今出川に住んで今出川を称した。菊を好んだことから菊亭右大臣とも呼ばれ、菊亭も家名となった。1421年に公行が死去し、次いで養子となっていた孫の公富も同年に死去したために断絶。1432年に10歳の菊寿丸が再興、将軍足利義教の偏諱(へんき)を受けて教季を名乗った。江戸時代の家禄は1335石。明治維新後には菊亭家と改称侯爵。【出典

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