臣籍降下
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 用語集の索引集
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 臣籍降下(しんせきこうか)

・ 天皇の子・孫・曾孫など、皇位を継承しなかった皇族が、皇族から離れて臣下となった。これがないと、皇族が増えていく。

・ 源氏平氏は臣籍降下の名字(姓)だが、明治以降も臣籍降下はみられ、12家が誕生している。粟田、上野、宇治、音羽、鹿島、華頂(かちょう)、葛城、清棲(きよす)、小松、筑波、竜田、二荒(ふたら)。同様に、戦後も山階家など11家が臣籍降下している。


# 臣籍降下で天皇から貰った主な姓

・ 安倍(あべ)

・ 多治比(たじひ)

・ 清原(きよはら)

・ 在原(ありわら)

・ (たいら)

・ 日下部(くさかべ)

・ (たちばな)

・ 高階(たかしな)

・ (みなもと)

・ 藤原(ふじわら) 

※ 平安時代になってからは「」と「」だけ。  

スポンサーリンク
スポンサーリンク
統計表示