「花山院」の名字の由来
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■ 花山院(かさんいん)

【2021/04/07:改編】

# 公家の名字

# 藤原北家の藤原師実の二男の家忠が父の邸である花山院を譲り受けて花山院家を称した。

# 明治維新後は侯爵

# 公家で藤原北家の出。藤原師実の二男の家忠が父親の屋敷である花山院を譲り受け、花山院氏を称した。精華家の一つ。鎌倉時代末期、花山院師資が後醍醐天皇に従って幕府に捕らえられ、下総国に流された。家職は筆道・笙。江戸時代の家禄は715石。明治時代に侯爵。先代の当主の花山院親忠は奈良の春日大社の宮司を務めた。【出典

# 京都府の花山院(かさんいん)家: 公家。藤原北家花山院流の嫡流。藤原師実の二男の家忠が父の邸である花山院を譲り受け、花山院氏を称した。精華家の一つ。家職は筆道・笙(しょう)。鎌倉時代末期に、花山院師賢は後醍醐天皇に従って幕府に捕らえられ、下総に流された。江戸時代の家禄は715石余。1884年に忠遠の時に侯爵。先代の当主の花山院親忠は春日大社宮司となり、現当主も春日大社宮司を務めている。【出典

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