「東根」の名字の由来
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■ 東根(あずまね・とうね・ひがしね)

【2016/08/23:改編】

# 6193位

# 清和源氏足利氏流、桓武平氏などにみられる。

# 徳島県:659位、兵庫県:929位など。

# 兵庫県内の約2/3(全国の約1/3)は淡路市にみられる。

# 出羽国村山郡東根村(山形県東根【ひがしね】市)をルーツとする。

# ほとんどは兵庫県と徳島県にみられ、兵庫県のほとんどは淡路市に見られる。

# 徳島県の東根家: 出羽国最上郡東根(山形県東根市)をルーツとし、最上家の支流の天童家の出。最上家に従っていたが、最上家が改易後には徳島藩士。 

# 主なルーツ地

・ 羽前国村山郡東根村(山形県東根市)をルーツとする。

# 出羽国最上郡東根(山形県東根市)をルーツとし、最上家の支流の天童家の出。最上家に従っていたが、最上家が改易後には徳島藩士

※ 徳島藩士になった後、徳島県から淡路島にかけて広がったか?

# 以下、「当サイトの掲示板への情報から」
・ 「淡路町風土記」における、淡路町岩屋の「東根姓」の由来。
 明治時代に、名字をもたない漁師町の住民が、町の有識者に相談にいったが、たびたび来られたのに怒り、「ええい、神ノ前(かみのまえ、字名です)に住む者は神前でええわ、東ノ町(ひがっしょ)は東根か東野、中ノ町(なかっちょ)は中野か中山、橋本は橋本、大橋か小橋、片浜は片浜、長浜は長野か‥」という話がある。
・ なお、電話帳検索でみると淡路の「東根」は「ひがしね」読みのようです。

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