| 小西行長 | |
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■ 小西行長(こにしゆきなが): 1558-1600。堺の豪商である小西隆佐(りゅうさ)の子。宇喜多氏に仕えたのちに、豊臣秀吉の家臣になった。舟奉行として水軍を率い、九州攻めなどで功を重ねた。肥後国で14万石を領したが隣国の加藤清正と対立した。文禄・慶長の役での先鋒役を争った末、行長が先鋒になって奮戦した。キリシタンであり、小豆島で1万石を賜ったとき、信仰と引き換えに領地を捨てた高山右近をかくまった時期もあった。関ヶ原の合戦では西軍に属して敗れ斬首された。遺体はキリスト教式で葬られた。【出典】
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