「なかや」の名字の由来
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■ 中谷(なかたに、なかや)

【2021/10/29:改編】

# 282位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 「なかたに」読みだが、東北地方以北、特に青森県では「なかや」読みが主流。【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 地形姓

# 近畿地方から北陸地方にかけて多くみられ、特に和歌山県北部から大阪府南部にかけて多くみられる。

# 全国に分布するが、特に大阪府、兵庫県、北海道、石川県などに多くみられる。

# 西日本では大分県を除いて「なかたに」と読むが、関東地方では「なかたに」読みが6割で、東北地方では「なかや」読みが普通。

※ 大分県は東日本の名字の影響を強く受けているのでそのせいか?

# 秋田県の中谷(なかや)家: 秋田城下の豪商で「中屋」「仲谷」とも書いた。甲斐国の出といわれる。 

・ 久保田城下(秋田市)の豪商。「中屋」「仲屋」とも書かれる。甲斐国の出と言い、豊織期頃に出羽能代湊に移り住んで甲斐屋と号したのが祖。六代目の多兵衛順智の四男の久太郎が1740年に一家を興して質屋を始め、初代中屋久左衛門守重となった。1827年に四代目英林の時に苗字帯刀を許された。【出典

# 地形姓で、近畿地方から北陸地方にかけて多く見られる。特に和歌山県北部から大阪府南部にまとまって見られ、和歌山県橋本市・伊都郡かつらぎ町や、隣接する大阪府河内長野市などでは上位10位に入る。【出典

■ 中屋(なかや)

【2021/02/24:新載】

# 嵯峨源氏の渡辺氏の一族に中屋氏がある。渡辺綱の子孫で、貞が中屋氏を称した。因幡国に草刈氏族、ほかに信濃国にもみられる。なお「仲矢」氏は美作国の発祥で矢筈山城主の矢野氏の後裔。【出典】【家紋のデータ

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