「小木曽」の名字の由来
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■ 小木曽(おぎそ・こぎそ)

【2017/09/30:改編】

# 1377位

# 漢字三文字苗字ランキング: 38位

# 主なルーツ地

・ 飛騨国大野郡丹生川村小木曽(岐阜県高山市)をルーツとする。

# 「きそ」は、もともと「きし(岸)」や「いそ(磯)」「いさ(砂)」に関連する。

# 愛知県から岐阜県南部にかけて多くみられる。

# 岐阜県:84位、長野県:342位、愛知県:389位など。

# 三河国設楽郡式節(愛知県豊田市)の庄屋の小木曽家は木曾義仲の末裔と言われるが異説もある。

# 岐阜県高山市(旧丹生川村)に小木曽(こぎそ)という地名がある。この地に、木曽義仲の遺児が落ち延びてきたという話があり、この遺児を「小木曽殿」と呼んだのが由来と言われる。

# 愛知県では「おぎそ」だが、岐阜県では「こぎそ」と読む。全国的にはほぼ半々だが、「こぎそ」読みがやや優勢。

# SKE48の小木曽汐莉は愛知県の出身。

# 長野県上田市に「小木曽製粉所」があるようだが、地元の人に読みを聞いたら「おぎそ」読みだそうだ。

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