「松」の名字の由来
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■ 松石(まついし)

【2024/11/19:新載】

# 西日本の名字で、とくに福岡県南部に多く見られる。【出典】 

# 「松」のつく名字

# 「石」のつく名字

■ 松内(まつうち)

【2024/11/19:新載】

# 関西地方から四国にかけての名字で、とくに大阪府藤井寺市にまとまって見られる。【出典

# 「内」のつく名字

■ 松枝(まつえだ)

【2024/11/19:新載】

# 九州北部に多く見られ、佐賀市から福岡県南部にかけてまとまって見られる。とくに、福岡県三潴郡大木町に多く見られる。【出典

■ 松隈(まつくま)

【2024/11/22:新載】

# 福岡県から佐賀県にかけての名字。とくに佐賀県鳥栖市にまとまって見られ、福岡県嘉麻市の旧碓井町にも多く見られる。【出典

# 佐賀県東松浦郡玄海町に旧家の松隈家がある。代々、唐津藩の大庄屋を務めた。【出典

# 「隈」のつく名字

■ 松瀬(まつせ)

【2024/11/22:新載】

# 九州北部に多く見られる。とくに長崎県佐世保市付近にまとまって見られる。また、長野県木曽地方にも多く見られる。【出典

# 「瀬」のつく名字

■ 松中(まつなか)

【2024/11/22:新載】

# 石川県から西日本にかけて見られ、とくにまとまって見られる地域はない。【出典

# 「中」のつく名字

■ 松沼(まつぬま)

【2024/11/22:新載】

# 関東地方の名字。栃木県小山市から茨城県古河市の旧三和町・旧総和町にかけてまとまって見られる。【出典

# 「沼」のつく名字 

■ 松葉(まつば)

【2024/11/22:新載】

# 岐阜県から三重県にかけてと、宮崎県に多く見られる。とくに岐阜県の旧根尾村(本巣市)にまとまって見られるほか、三重県いなべ市の旧北勢町にも多く見られる。また、宮崎県日向市にもまとまって見られる。【出典

# 「葉」のつく名字

■ 松場(まつば)

【2024/11/22:新載】

# 関西地方から東海地方にかけての名字。広島県の旧江田島町(江田島市)にもまとまって見られる。【出典

■ 松橋(まつはし)

【2024/11/22:新載】

# 秋田県に多く見られる。出羽国風張城(秋田県北秋田市)城主に松橋氏があり、赤松氏の一族という。【出典

# 秋田県と青森県にまとまって見られ、とくに秋田県北秋田郡に多く見られる。【出典

# 「橋」のつく名字

■ 松林(まつはやし)

【2024/11/22:新載】

# 東北地方以外に広く見られる。とくに静岡県御前崎市にまとまって見られ、また長野市付近、三重県四日市市付近、滋賀県彦根市、島根県北部、佐賀県嬉野市などに多く見られる。【出典

# 宮城県の松林家: 仙台藩士。桓武平氏の出で、奥山氏の支流という。【出典

# 「林」のつく名字

■ 松久(まつひさ)

【2024/11/22:新載】

# 岐阜県南部から愛知県尾張地方にかけての名字で、岐阜市と山県市の旧高富町にまとまって見られる。【出典

# 「久」のつく名字

■ 松藤(まつふじ)

【2024/11/22:新載】

# 福岡県南部の名字で、柳川市から大牟田市にかけてまとまって見られ、柳川市大和町では最多姓。【出典

# 長崎県の島原半島や大阪府泉南郡熊取町にも見られる。【出典

# 「藤」のつく名字

■ 松見(まつみ)

【2024/11/22:新載】

# 沖縄県と東北地方以外に広く見られ、とくに福井県の若狭地方に多く見られる。【出典

# 「見」のつく名字

■ 松森(まつもり)

【2024/11/22:新載】

# 沖縄県以外に広く見られる。とくに、岡山県や東北北部に多く見られる。【出典

# 「森」のつく名字

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