「中臣」の名字の由来
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■ 中臣(なかとみ)

【2022/01/28:新載】

# 古代豪族。天児屋根命の子孫。大和朝廷では祭祀を担当し、姓は連。中臣鎌足は中大兄皇子に従い、大化の改新後に藤原姓を賜った。のちに意美麿は伊勢神宮の祭主になり、子の清麻呂は神護景雲三年(769年)に大中臣改称した。一族は、毛比神宮、香取神宮、鹿島神宮などの神職をつとめた。【出典】  

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