織田家
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■ 織田家(おだけ): 「織田」の名字の由来

・ 織田家の人々

# 織田信長の家系は、平重盛の子の資盛を祖とし、平家滅亡の際に資盛の妻は幼児だった親真を連れて近江国蒲生郡津田荘(滋賀県近江八幡市)に逃れ、親真が後に越前国敦賀郡(福井県)の織田剣神社の神官になり織田家を興した。ただ、現在は別の説もあるようだ。

【尾張織田氏】

・ 越前の織田氏が斯波氏に仕え、斯波氏が尾張の守護になったのに従って尾張に移った。これが信長の家系。

【丹波柏原藩主織田氏】

・ 信長の次男の信雄は徳川家康に仕え、1615年に大和松山藩5万石で入封し、1695年に丹波柏原2万石に転封となる。

出羽国天童藩主織田家】

・ 1616年に信雄の三男の信良が2万石を分地され、1617年に上野国の小幡藩に入封した。後に出羽国高畠を経て1830年に出羽国天童に転封となる。

【大和芝村藩主織田氏】

・ 織田信長の弟の長益(有楽斎)が江戸幕府で大和山辺で3万石を領した。その子の長政は1615年に大和戒重藩1万石を立藩し、後に芝村に転封。

【美濃織田家】

・ 旗本の織田家で、支流は美濃国方県郡佐野に住んで佐野織田氏となった。 

# 織田家の家紋

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