「福地」の地名
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「福地」の名字  
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■ 福地村(ふくちむら): 青森県三戸郡南部町(旧福地村)。田部村・地引(ちびき)村の2か村が合併して成立。村名は、田部村の中心地福田と地引村から各1字ずつとったもの。村役場を苫米地(とまべち)に設置。
・ 旧福地村。1955年に田部村と地引村が合併して福地村が成立。村名は田部村の旧村の一つである福田村の「福」と地引村の「地」をとった。【日本全国 合成地名の事典 浅井建爾 東京堂出版】

■ 福地村(ふくちむら): 秋田県横手市(旧平鹿郡福地村)。

■ 福地(ふくじ): 宮城県石巻市福地(ふくじ)。上品(じようぼん)山(466.6m)の北東麓、追波(おつぱ)川(北上川)の南岸に位置する。地名の由来としては、福地の「福」は「淵」の佳名で、追波川に臨む地形から出たものと推定されている。【出典

■ 福地(ふくじ): 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地。地名の由来は、正月中耕地の根雪の上へ平湯川の水を引いて、雪を溶かすとその温気で麦が豊かに実ることによるという。【出典

■ 福地城(ふくちじょう): 三重県伊賀町柘植に所在した城名。福地氏城・城の腰城・柘植城ともいう。

■ 福地(ふくち): 奈良県宇陀市榛原福地(ふくち)。淀川水系宇陀川と香酔川の合流点付近に位置する。地名の由来は、沖積低地のフケ池(湿地)にちなむとも、室生火山群の大和富士の火口(ふくち)にちなむともいう。【出典

■ 福地(ふくち): 兵庫県神戸市北区山田町福地。地名の由来は、福寺(無動寺)の寺領であったことによるというが、寺名と地名とどちらが先かは不詳。【出典

■ 福地(ふくじ): 兵庫県揖保郡太子町福地。地名の由来は、耕地が低湿地のため他の村が種籾の収穫ができぬ凶作でもこの村は稲が育つ意から起こったといわれる。【出典

■ 福地(ふくち): 鳥取県八頭郡八頭町福地(ふくち)。八東(はつとう)川の支流私都(きさいち)川上流右岸の山すそに位置する。村名の由来は土地に恵まれていることにちなむ。【出典

■ 福地(しろち): 岡山県高梁市落合町福地(しろち)。成羽川支流福地川流域に位置する。地名の由来は、大昔当地方を開発した時白い土が多く出たので白地としたが、洪水が出て困るので福地と書くようにしたと伝えられている。【出典

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