| 「スグリ」の資料集 | |
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■ スグリ
・ 勝、村主と書く。古代の渡来人の称する姓(かばね)。韓国の古語では村長の意味と言われる。「勝」は、秦氏系の在地の首長のカバネとされ、「村主」は、漢系の伴造の称となった。【出典】
・ 【すぐろ】村主・勝(すぐろ、すぐり): 群馬県月夜野町村主(すぐろ)、宮崎県高鍋町勝利(すぐり)。渡来人集落の長に姓として与えた。「勝」も同じで、かつては「すぐろ、すぐり」と読んだが、後に「カツ」と音読みに変わった。
■ Suguri(スグリ): チベット語で「村長」の意味。上代に帰化人に賜った姓。「村主(スグリ)、村主(スグロ)、勝(スグリ)、勝呂(スグロ)」。【出典】
■ スクリ、スグリ: 村主、勝、須栗、巣栗。伊勢国安濃に村主郷がみえ、朝鮮語に由来する渡来人の居住地を意味する。【出典】
■ すぐろ(勝呂): �仝殿紊寮�の一種。百済語で「村主」の意味のスキニリムの約、朝鮮語で「村主」の意味のスキカヌなどの説がある。または、日本語の動詞のスグル(勝)に関連するか。�▲好─碧�)・クロ(黒)の約で、春の野焼きの跡に、黒く焼け残った草。��ス(砂)・クロ(畔)で、砂丘、自然堤防か。�ぅ好�(剥)・ロ(接尾語)で、崖などをいうか。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】