| 「月夜野」の地名の由来 | |
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■ 月夜野町(つきよのまち): 群馬県利根郡みなかみ町月夜野
・ 平安時代の歌人の源順(みなもとのしたごう)の「よき月よのう」に由来する。
・ 「つき(高所)」+「よ(間)」+「の(野)」という地名で、「高くなった所の間の野」のこと。「よ」は、「二つのものの間」のこと。【出典】
※ そういや、先日放送の「夕焼け酒場」で出てきた酒場の名前が「月夜野」だったなぁ。たしか、旅行に行って気に入ったとか、言っていたような。
・ 平安時代の歌人で三十六歌仙のひとりに数えられる源順(みなもとのしたごう)が東国巡行の際にこの地を通り、三峰山から昇る月を見て「よき月よのかな」と感銘し、歌を詠んだという。【出典】
・ 月夜野(つきよの): 群馬県月夜野町月夜野。月夜に馬の市がたったとか、月夜が絶景の村であったとかの伝承がある。古くは、古馬牧(こまき)村といったので、馬の牧場があり、名馬が産出されたことは考えられる。【出典】
・ 月夜野(つきよの): 月夜野町は、昭和30年(1955年)に、それまであった「古馬牧村」と「桃野村」が合併して成立。平安時代の歌人の源順がこの地を訪れて、三峰山から昇る月を見て「よき月よのかな」と歌を詠んだと伝えられ、それが「月夜野」の地名の由来という。平成17年(2005年)に、月夜野町、水上町、新治村が合併して「みなかみ町」になった。【出典】
■ 山梨県南都留郡道志村月夜野