東京の危険な低地地名
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■ 東京の危険な低地地名【地名は警告する 日本の災害と地名 谷川健一】より

・ 江東区: 木場・深川・亀戸・大島・越中島

・ 墨田区: 押上・曳舟・向島

・ 江戸川区: 宇喜田・一之江・端江・小松川

・ 葛飾区: 柴又・亀有
注) この中の「宇喜田」だが、たしかに「うきた=浮田」でいわゆる災害地名と言われているが、江戸川区の宇喜田町は、「この地を開発した宇田川喜兵衛定氏に由来する」と言われており、直接的には災害地名とは関係は薄いようだ。

# 業平橋(なりひらばし): 在原業平が京に戻ろうとしたときに、この地で洪水にあって亡くなった。

# 東京の谷底地名
・ 津波が押し寄せると、川や谷をさかのぼって、海岸からはなれた内陸地でも被害に遭うことがある。江戸(東京)は谷と坂の街で、坂は1000を超えるといわれる。
・ 東日本大震災の津波は、利根川で18.8Km、木更津市の小櫃川では9.8Km、千葉市の都川で4.1Km遡上した。
・ 渋谷、市ヶ谷、千駄ヶ谷。

 

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