「利根」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 利根(とね): 群馬県利根郡

・ 「ト(高くなった所)」+「ネ(峰)」。「タナ(棚)」の転で、「段丘」の意味とも思われる。河川名(利根川)より早い名称【出典】 

■ 利根川(とねがわ): 関東地方

・ 利根川の最大流量は最小流量の70倍。東京都が利根川から取水する量は最小流量の17倍。【日本史の謎は「地形」で解ける 竹村公太郎 PHP文庫】  

■ 古利根川(ふるとねがわ): 埼玉県

・ 埼玉県の東部を南流し、幸手市、春日部市、吉川市を流れ、中川になる利根川の旧水路。伊奈半十郎忠治が、江戸防衛のために1594年(文禄3年)に、江戸湾に注いでいた利根川の本流の会ノ川を川俣でせき止めて、浅間川筋にかえた。その後、1654年(承応3年)に、赤堀川の拡張で利根川は現在の流れになって、旧水路が古利根川と言われるようになった。【出典

統計表示