| 「黒川」の地名の由来 | |
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■ 黒川(くろかわ): 新潟県胎内市黒川
・ 地名の由来は、自然に噴出する原油が川に浮き黒色をなしたことによる。【出典】
・ 古代より臭水(くそうず)(草水とも書く)の産地として知られ、「日本書紀」の天智天皇7年7月条に越の国より朝廷に燃土・燃水を献上したとあり、当地が献上地であるといわれる。胎内川沿岸付近に石油の天然湧出坪がある。また、東北寄りを流れる川は黒い水が流れたことから烏川と呼称され、地名の黒川も臭水に起因するといわれる。【出典】
・ 黒川(くろかわ): 新潟県北蒲原郡黒川村(胎内市)。「石油の流れる黒い川」という。または、クラ(崩壊地形)・カハ(川)の可能性もあるか。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 宮城県黒川郡
・ 古代の和名抄の陸奥国の郡名による。クラ(崩壊地形)・カハ(川)の転。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 石川県鳳珠郡能登町黒川
・ 「くろがわ」ともいう。地名の由来は、大海川が増水すると当地付近の流れが黒く濁ることによるというが不詳。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 長野県上水内郡飯綱町黒川
・ 古くは黒河とも書く。八蛇川・滝沢川下流域、牟礼盆地中央西側に位置する。地名の由来は、洪水時八蛇川などに火山灰土を含んだ黒い濁流が出ることによるか。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 山梨県
・ 戦国時代に甲斐国山梨郡にみられた地名。黒川山や黒川金山の名がみえる。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 岐阜県高山市朝日町黒川
・ 飛騨川と秋神川との合流点に位置する。南北に山が迫っている。地名の由来は、永正・大永のころ当地に黒川越中守某が居城し、そのころから城主名をとって称されたものかという。【出典】
■ 黒川(くろかわ): 岐阜県加茂郡白川町黒川
・ 往昔蘇原(そはら)荘の一部で、地名の由来は当地を流れる黒川によるという。【出典】
・ 黒川(くろかわ): 上流部では鱒淵(ますぶち)川とも呼ぶ。河岸の岩の面が風化のため黒みがかったものが多く、そのため黒川と呼ばれたらしい。【出典】