「物集」の地名の由来
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■ 物集(もずめ): 京都府向日市物集女町(もずめちょう)

・ 昔は「鵙目(もずめ)」と書いた。

・  地名は「和名抄」に見える乙訓(おとくに)郡十一郷の1つである物集郷による。物集の由来は仁徳陵造営で著名な河内国大鳥郡百舌鳥に分布した土師氏の支族が当地に来住したことによるという。【出典

・ 物集郷(もずめのごう): 平安時代に見られる郷名。「和名抄」では山城国乙訓郡十一郷の1つ。高山寺本の訓は毛都米、刊本の訓は毛豆女。「日本後紀」弘仁6年6月24日条に、大蛇が人家に入ったのでこれを殺したところ、そのたたりで「山城国乙訓郡物集・国背両郷」に雷雨・大風が起こったと見える。これが物集郷の初見である。【出典】  

# 「物集女」の名字

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