| 「前橋」の地名の由来 | |
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■ 前橋(まえばし): 群馬県前橋市
・ 前橋は江戸以前は厩橋と言った。
・ 「はし」は「橋」でなく、「端」であろう。【出典】
・ 古くは駅馬(うまや)があり、そのそばに架かる橋を「厩橋」といったが、天和元年(1681年)ころに、前橋と改称した。【出典】
・ 古くは「まやばし」といった。
・ 厩橋(まやばし): 戦国時代に上野国群馬郡にみられた地名。天正18年徳川家康が関東に入封し、厩橋には平岩親吉が3万3000石を与えられて入城した。確実な史料で厩橋が前橋と表記され、「まえばし」と称されるようになるのは、小田原北条氏滅亡のこの年からである。【出典】
・ 新前橋駅(しんまえばしえき): 群馬県前橋市古市町。JR東日本・上越線。両毛線。前橋は厩橋の転というが、城や国府の前に架けられた橋の意味。【出典】
・ 前橋(まえばし): 群馬県前橋市。近世の城下町名による。中世の厩橋を慶安年間に改めた地名。ハシは「橋」ではなく「端」の意味だろう。【出典】
・ 前橋(まえばし): 「前橋」は「前にある橋」ではなく、古くは戦国時代から「厩橋(うまやばし)」であった。「厩」は、馬を飼っておく小屋のことだが、宿駅の意味もある。長尾景虎(上杉謙信)が永禄3年(1560年)に、関東に進出して、翌年小田原を攻めたが、その際に「厩橋衆」としてこの辺の武士が加わったという記録がある。「厩橋」が「前橋」に変わったのは江戸時代の慶安年間という。【出典】