| 「雪が谷」の地名の由来 | |
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■ 雪谷(ゆきがや): 東京都大田区雪谷
・ 戦前までは、この地は氷室ともいい氷をつくっていた。【出典】
・ 雪谷戸とも書く。呑川(のみがわ)中流両岸の台地上に位置する。地名の由来は未詳。【出典】
・ 戦国期に見える地名。古くは千束郷に属したという。小田原北条氏の家臣の江戸衆の太田康資の所領として、「弐貫八百五拾文 六郷内雪ケ谷」とあり、また河越衆の新藤下総守の所領として「五貫文 江戸雪ケ谷」とあり、雪ケ谷が、江戸と六郷に分記されている。雪ケ谷八幡社には社伝があり、永禄年間に太田康資が同社を創建したと伝えている。【出典】
・ 旧雪ケ谷村: 荏原郡馬込領のうち。化政期の家数は63軒。水に乏しく、ややもすれば旱損の患」のある陸田の多い村であった。【出典】
・ 江戸時代に、川魚の若鮎は多摩川の代表魚として江戸の人達に称賛され、江戸城にも献上された。初夏に鮎を雪でまぶし、鮮度を保つため、その雪を谷間の室(氷室)に大量に蓄え保存していたことに由来する。【出典】