集落を意味する用語
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 集落を意味する用語

・ 「吾妻鑑」に熊谷や鳩ヶ谷は熊井(くまがい)、鳩井(はとがい)とある。 谷(がい)は、「囲」「垣」のことで、集落を意味する。 江も井と同じで集落を意味する。

・ 「蘇」は鉄・金、那は国、曷(か)は村やを意味する。

・ 「賀」や「我」は古代朝鮮語で集落を意味する。

・ 石川市川の「川」は古代朝鮮語の津(なり)・川(なり)の転訛で人や物の集まる市・都・港のこと。鉱山鍛冶集団などの非農民集落を川と言う。

・ 大木・青木の「木」は新羅の羅。木は国や村の意味。

・ 山口野口の「口」は人の数をいい、集落を意味する。

※ 養老戸籍: 「戸四十四、合口四百五十四」

・ 稲毛の毛は、木と同じで集落を表す。

・ 福島の「島」は一定の支配区域、集落を意味する。

・ 「瀬」は鉱山鍛冶集落のこと。

・ 渡来人は「地」を田と呼んだ。

・ 「藤」は唐の佳字で、唐は韓であるから、韓人集落を「藤」と言う。

・ 「中」も集落。

・ 「場」も集落。

・ 「橋」は土師の佳字で土師集落を表す。

・ 「原」も鉱山鍛冶集落のこと。

・ 「本」は「下」の佳字で、「浦」の意味がある。海洋民の集落を意味する。  

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