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■ 八百板(やおいた)

【2019/03/16:新載】

# 新潟県と福島県にまとまってみられ、特に長岡市と新潟市の旧西川町に多い。【出典

■ 弥久末(やくすえ)

【2019/02/25:新載】

# 岡山県の名字で岡山市にみられ、広島県や茨城県にもわずかに見られる。

# 「やくさし」読みもある?

■ 矢倉(やぐら)

【2019/10/05:新載】

# 近畿地方から鳥取県にかけての名字で、大阪府南部に多く見られる。【出典

■ 安富(やすとみ)

【2019/09/30:新載】

# 各地に見られるが、山梨県や香川県に多く見られる。

# 讃岐の安富氏は紀氏の出といわれる。室町時代後期には讃岐半国の守護代を務め、後に豊臣秀吉に仕えた。【出典

# 石見の安富氏は石見国美濃郡安富(島根県益田市安富町)をルーツとし、周布氏の一族。【出典

■ 矢地(やち)

【2019/03/05:新載】

# 古くは湿地帯を「ヤ」といい、その地を「ヤ地」と言った。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 柳ヶ瀬(やながせ)

【2019/09/28:新載】

# 近畿地方を中心にわずかにみられる。

■ 柳(やなぎ)

【2019/03/02:新載】

# 清和源氏満季流。武蔵守満季の後裔の小椋景遠の子の宗実が柳氏を称した。代表家紋は四つ目結紋。【新編日本姓氏辞典 千葉琢穂編著 展望社】

# 清和源氏吉見氏流にもみられる。

■ 倭(やまと)

【2020/04/20:新載】

# 三重県、大阪府、岡山県などにみられる。

■ 指吸(ゆびすい)

【2019/03/16:新載】

# 大阪府南部の名字。堺市から泉佐野市にかけてまとまってみられる。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 横井(よこい)

【2019/03/25:新載】

# 「横」は横に延びた地形のことで、「井」はそこに住んでいたことを意味する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 横戸(よこと)

【2019/08/23:新載】

# 山形県の名字で、その大半は上山市にみられる。

■ 吉江(よしえ)

【2019/03/25:新載】

# 越後国蒲原郡吉江(新潟県新潟市南区吉江)をルーツとし、上杉家の家臣。上杉家の会津移封に従って会津に転じた。【出典

■ 吉谷(よしたに)

【2020/04/20:新載】

# 西日本の名字で、兵庫県の旧日高町(豊岡市)や金沢市に多く見られる。加賀国能美郡吉谷(石川県白山市)をルーツとし、石川郡山内荘の地頭を務めた。【出典

■ 吉塚(よしづか)

【2020/05/30:新載】

# 福岡県の名字で、福岡市から久留米市にかけて多い。【出典

■ 吉留(よしどめ)

【2020/04/20:新載】

# 鹿児島県の名字で、県内に広くみられる他、宮崎県南部にも多い。【出典

■ 淀(よど)

【2019/08/23:新載】

# 比較的全国にみられるが、長野県、大阪府、兵庫県などにまとまってみられる。

■ 與猶(よなお)

【2019/08/23:新載】

# 全国にわずかに点在する。

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