その他のや行の名字
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■ 柳下(やぎした)

【2021/04/05:新載】

# 神奈川県をはじめ、東京都や埼玉県にまとまってみられる。

■ 弥久末(やくすえ)

【2019/02/25:新載】

# 岡山県の名字で岡山市にみられ、広島県や茨城県にもわずかに見られる。

# 「やくさし」読みもある?

# 「久」の漢字の持つ意味

■ 矢倉(やぐら)

【2021/05/12:改編】

# 近畿地方から鳥取県にかけての名字で、大阪府南部に多く見られる。【出典

# 大阪府の矢倉家: 和泉国日根郡佐野(大阪府泉佐野市)の豪商。

■ 八倉巻(やぐらまき)

【2022/02/04:新載】

# 富山県の名字。魚津市と滑川市にまとまってみられる。【出典

■ 彌津(やず)

【2022/04/18:新載】

# 滋野氏族海野幸恒の二男の小太郎直家が、弥津氏を称した。【出典

■ 安並(やすなみ) 

【2021/04/02:新載】

# 高知県の名字。土佐国幡多郡安並(高知県四万十市・旧中村市)をルーツとする。藤原北家の飛鳥井氏の一族で、文明年間一条氏に従って下向し、家老をつとめた。【出典

■ 安平(やすひら)

【2020/08/05:新載】

# 瀬戸内海沿岸地方に多く見られる。

■ 矢地(やち)

【2019/03/05:新載】

# 古くは湿地帯を「ヤ」といい、その地を「ヤ地」と言った。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 矢内原(やないばら)

【2022/02/04:新載】

# 愛媛県の名字で今治市に多く見られ、とくに郷本町にまとまってみられる。「やうちばら」とも読む。【出典

■ 八奈見(やなみ)

【2022/06/11:新載】

# 東京都にわずかに見られる。

■ 矢野川(やのがわ)

【2022/02/04:新載】

# 高知県の幡多地方の名字で、中村市(現四万十市)と土佐清水市にまとまってみられる。【出典

■ 矢端(やばた)

【2020/08/05:新載】

# 全国の大半は群馬県にみられ、そのほとんどは前橋市にみられる。

■ 矢羽田(やばた)

【2022/02/04:新載】

# 大分県と福岡県の名字。とくに、大分県の日田地方から福岡県浮羽郡にかけてまとまってみられ、大分県日田郡大山町(現日田市)では2位。【出典

■ 屋比久(やびく)

【2022/02/04:新載】

# 沖縄県の名字。佐敷間切屋比久村(沖縄県島尻郡佐敷町)をルーツとする。現在も佐敷町と知念村では上位10位以内。【出典

■ 屋富祖(やふそ)

【2022/02/04:新載】

# 沖縄県の名字。本島南部に多く見られ、とくに島尻郡東風平町にまとまってみられる。【出典

■ 山(やま)

【2022/02/04:新載】

# 地形姓で、各地にみられるが、とくに石川県南部から福井県北部にかけてと、鹿児島県に多く見られる。【出典

■ 山角(やまかく、やまがど) 

【2021/04/02:新載】

# 藤原南家の二階堂氏の出。もとは山城国に住んで、大道寺氏を称してた、定澄のときに北条早雲に仕え、相模国小田原に住んで、山角氏と改称した。1591年に定吉のときに徳川家康に仕え、江戸時代には旗本として相模国で1500石を領した。現在は九州南部に多い。【出典

■ 倭(やまと)

【2020/04/20:新載】

# 三重県、大阪府、岡山県などにみられる。

■ 山入端(やまのは)

【2022/02/04:新載】

# 沖縄県の名字。名護間山入端(沖縄県名護市)をルーツとする。現在は、沖縄本島全体に見られる。【出典

■ 山火(やまび)

【2020/09/05:新載】

# 岩手県の名字で、一戸町にまとまってみられる。【出典

■ 楊梅(やまもも) 

【2021/03/28:新載】

# 公家の名字。藤原北家の出で、敦兼の子の季行が楊梅氏を称したが、のちに絶家となった。【出典

■ 山家(やんべ) 

【2021/09/24:新載】

# 出羽国村山郡山本荘山家(山形市山家町)をルーツとする。最上家信の三男の家信が山家に住んで山家氏を称した。後に宇和島藩主の伊達氏に仕え、家老となった。現在は宮城県南部に見られ、刈田郡蔵王町では4位。【出典

■ 行本(ゆくもと)

【2021/01/16:新載】

# 岡山県や愛媛県など、瀬戸内海沿岸にみられる。

■ 湯崎(ゆざき)

【2020/06/25:新載】

# 和歌山県にまとまってみられ、和歌山市に多い。

■ 指吸(ゆびすい)

【2019/03/16:新載】

# 大阪府南部の名字。堺市から泉佐野市にかけてまとまってみられる。【出典

■ 百合草(ゆりくさ)

【2022/02/05:新載】

# 愛知県知多郡美浜町にみられる。源頼朝が東国に落ちて行く際に、尾張国知多郡野間(愛知県)で強飯を馳走になったのが、百合草家という。【出典

■ 陽(よう) 

【2021/11/18:新載】

# 長崎の唐通事に陽氏がいた。江戸時代初頭に来日した?陽雲台が祖で、代々長崎に住んで唐通事を務めた。【出典

■ 横戸(よこと)

【2019/08/23:新載】

# 山形県の名字で、その大半は上山市にみられる。

■ 吉塚(よしづか)

【2020/05/30:新載】

# 福岡県の名字で、福岡市から久留米市にかけて多い。【出典

■ 善積(よしづみ) 

【2021/09/10:新載】

# 近江国高島郡善積発祥は源満政四世の惟家に始まる清和源氏流。羽仁、辻岡、富塚などの分流がある。【出典】【家紋のデータ

■ 吉留(よしどめ)

【2020/04/20:新載】

# 鹿児島県の名字で、県内に広くみられる他、宮崎県南部にも多い。【出典

■ 良原(よしはら)

【2021/06/26:新載】

# 大阪府の名字で、大阪市付近にわずかにみられる。

■ 四十住(よそずみ)

【2021/08/06:新載】

# 富山県の名字で、氷見市にまとまってみられる。

■ 淀(よど)

【2019/08/23:新載】

# 比較的全国にみられるが、長野県、大阪府、兵庫県などにまとまってみられる。

■ 淀野(よどの)

【2021/01/16:新載】

# 全国の約半数は山形県にみられ、そのほとんどは東置賜郡川西町にみられる。

■ 與猶(よなお)

【2019/08/23:新載】

# 全国にわずかに点在する。

■ 与那城(よなしろ)

【2022/02/05:新載】

# 沖縄県の名字。与那城間切(沖縄県中頭郡与那城町)をルーツとする。現在は那覇市周辺に多く見られる。【出典

■ 与那覇(よなは)

【2022/02/05:新載】

# 沖縄県の名字。南風原間切与那覇村(沖縄県島尻郡南風原町)の地名があり、尚清王の五男の朝里を祖とする与那覇氏がある。【出典

# 沖縄県の与那覇家: 尚王家の一族。南風原間切与那覇村(沖縄県島尻郡南風原町)に由来する。

# 現在は、平良市と那覇市に多く見られる。【出典

■ 米満(よなみつ) 

【2021/09/24:新載】

# 上総国長生郡米満(千葉県)をルーツとする。桓武平氏の出。長南重常の子の親常が米満氏を称した。現在は、九州南部に見られ、特に鹿児島県に多く見られる。【出典】 

■ 与那嶺(よなみね)

【2022/02/05:新載】

# 沖縄県の名字。大里間切与那嶺村、今帰仁間切与那嶺村(ともに沖縄県国頭郡今帰仁村)に地名がある。【出典

■ 與真(よま)

【2021/01/16:新載】

# 確認できず。

■ 万(よろず)

【2022/02/05:新載】

# 東北地方と山陽地方に多く見られ、とくに岩手県の三陸地方に多く見られる。なお、岩手県では旧字体の「萬」を使うことが多い。【出典】  

■ 万津(よろず)

【2020/11/11:新載】

# 奈良県大和高田市にわずかにみられる。

# 相棒19の第一話で出てきた。

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