「広幡」の名字の由来
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■ 広幡(ひろはた)

【2021/05/12:改編】

# 京都府の広幡家: 公家。正親町源氏の出で、精華家の一つ。明治維新後には侯爵。 

・ 公家。正親町源氏。八条宮智仁親王の第三王子の忠幸王は、尾張藩主の徳川義直の養子となったが、1663年に源姓を賜って一家を興し、広幡氏を称した。精華家の一つ。家職は有職故実。江戸時代の家禄は500石。以後、武家転奏や議奏など、要職を歴任した。明治時代に侯爵。【出典】  

# 奈良県の広幡家: 清和源氏の出。南北朝時代には南朝に属し、戦国時代に衰退して帰農した。【出典】 

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