「高」の名字の由来
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■ 高(たか)

【2024/11/13:新載】

# 「高」の名字は、高階氏の末裔の高(こう)氏が有名だが、石川県に多く見られる「高」の名字は、99%以上が「たか」と読む。広島県呉市などにもまとまって見られ、全国合計でも「たか」読みの方が多い。【出典

# 石川県の高(たか)家: 能登国鳳至郡小山村(石川県輪島市門前町)の旧家。江戸時代には十村役を務めた。【出典】 

# 「高」のつく名字

■ 高岩(たかいわ)

【2024/11/13:新載】

# 栃木県に多く見られ、栃木市にまとまって見られる。このほか、岡山県倉敷市や宮崎県小林市にも多く見られる。【出典】 

# 「岩」のつく名字

■ 高浦(たかうら)

【2024/11/13:新載】

# 千葉県の内房地区に多く見られ、市原市から君津市にまとまって見られる。【出典

# 「浦」のつく名字

■ 高江(たかえ)

【2024/11/13:新載】

# 鹿児島県を中心に九州に多く見られる。薩摩国薩摩郡高江郷(鹿児島県薩摩川内市)をルーツとする。石清水八幡宮の神官の一族が新田宮の執印職になって、子孫が高江郷に住んで、高江氏を称した。【出典

# 「江」のつく名字

■ 高川(たかがわ)

【2024/11/13:新載】

# 沖縄県以外に広く見られるが、とくに石川県・富山県に多く見られる。【出典

# 「川」のつく名字

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