その他のさ行の名字
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■ 斎田(さいだ)

【2019/03/16:新載】

# 御神酒などを作るための特別な田。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 斉門(さいもん)

【2019/08/23:新載】

# 大阪府にわずかにみられる。

■ 坂折(さかおり) 

【2021/03/15:新載】

# 豊後国直入郡坂折(大分県)をルーツとする。紀氏の出で、大友氏に仕えた。現在は中国地方に多く見られる。【出典

# 「坂折」の地名

■ 坂川(さかがわ)

【2022/10/22:改編】

# 全国に分布するが、特に福井県に多く見られ、福井市から南越前町にかけて、まとまって見られる。【出典

# 全国に見られるが、特に福井県に多く見られる。福井市から南条郡南条町にかけて多く見られ、南条町では上位10位以内。【出典

■ 相方(さがた)

【2022/09/20:新載】

# 広島県の名字。備後国芦品郡相方(広島県芦品郡新市町相方)をルーツとする。現在も福山市にまとまってみられる。【出典

■ 阪谷(さかたに)

【2020/10/05:新載】

# 大阪府や兵庫県にまとまってみられる。

■ 坂手(さかて)

【2019/07/01:新載】

# 全国の大半は岡山県にみられ、津山市や苫田郡鏡野町にまとまってみられる。

■ 嵯峨根(さがね)

【2022/01/10:新載】

# 京都府北部に多く見られる。特に舞鶴市に多い。【出典

■ 鷺池(さぎいけ)

【2019/03/23:新載】

# 全国の約半数は長崎県にみられ、その多くは五島市にみられる。

■ 崎浜(さきはま)

【2019/08/17:新載】

# 沖縄県の名字で、本部間切崎浜村(沖縄県国頭郡本部町)をルーツとする。【出典

■ 座喜味(ざきみ)

【2022/01/10:新載】

# 沖縄県の名字。読谷山間切座喜味村(沖縄県中頭郡読谷村)をルーツとする。現在は、名護市や中頭郡北谷町に多く見られる。【出典

■ 佐久田(さくた)

【2022/01/10:新載】

# 沖縄県の名字。沖縄本島南部と宮古島・伊良部島にまとまってみられる。【出典

■ 作花(さくはな) 

【2020/05/30:新載】

# 香川県や山口県にまとまってみられる。

■ 桜(さくら) 

【2021/10/04:新載】

# 数は多くは無いが、東海地方を除いてほぼ全国にまんべんなく分布する。信濃国の桜氏は水内郡桜郷(長野県長野市)をルーツとする。【出典

■ 桜糀(さくらこうじ)

【2021/02/19:新載】

# 岩手県雫石町と盛岡市にまとまってみられる。元は桜小路で、麹屋を営んで成功したことから、桜糀と改めた。【出典

■ 佐滝(さたき)

【2020/11/11:新載】

# 栃木県を中心にみられる。

■  薩日内(さっぴない)

【2020/09/05:新載】

# 宮城県北部の大崎市周辺にみられる。アイヌ語が語源で、「サツ(乾いた)」+「ピ(小石)」+「ナイ(沢)」の意味。【出典

■ 里井(さとい)

【2019/03/26:新載】

# 大阪府を中心にみられる。

■ 里深(さとぶか)

【2021/08/06:新載】

# 全国の半数は兵庫県にみられ、そのほとんどは南あわじ市にみられる。

■ 猿羽根(さばね)

【2022/01/10:新載】

# 出羽国最上郡猿羽根(山形県最上郡舟形町)をルーツとする。【出典

# 「猿羽根」の地名。

■ 佐保田(さほた) 

【2022/01/10:新載】

# 神奈川県の名字。川崎市高津区梶ヶ谷にまとまってみられる。【出典

■ 座馬(ざま)

【2019/03/16:新載】

# もとは「狭間(サマ・ハザマ)」で、狭い土地のこと。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 佐用(さよう)

【2021/03/10:新載】

# 播磨国佐用郡に起こる赤松氏族、同地の地頭職になった則景に始まる。代表家紋は「三つ巴紋」。【出典】【家紋のデータ

■ 更田(さらだ)

【2021/06/26:新載】

# 富山県、鳥取県、京都府などにみられる。

■ 去川(さるかわ)

【2022/11/07:新載】

# 宮崎県高岡町に地名があり、ルーツか?【出典

■ 沢城(さわき)

【2020/08/05:新載】

# 富山県の名字で、中新川郡上市町にわずかにみられる。富山県などにわずかにみられる。

■ 沢田石(さわだいし)

【2022/01/10:新載】

# 秋田県の名字。秋田市と南秋田郡にまとまってみられ、とくに五城目町に多く見られる。【出典

■ 沢舘(さわだて)

【2019/09/26:新載】

# 岩手県上閉伊郡大槌町を中心にわずかにみられる。

# 「舘」のつく名字は岩手県独特のもの。

■ 沢野井(さわのい)

【2021/03/26:新載】

# 京都市に多く見られる。江戸時代、京都の山科郷士に沢野井氏がいた。【出典

■ 沢谷(さわや)

【2020/06/20:新載】

# 青森県と北海道にまとまってみられ、特に青森市に多い。【出典:全国名字大辞典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 三大寺(さんだいじ) 

【2021/09/17:新載】

# 滋賀県から京都府にかけてと、埼玉県吉川市付近に多く見られる。【出典

■ 塩村(しおむら)

【2019/03/26:新載】

# 石川県や広島県などにみられる。

■ 鹿妻(しかつま)

【2020/04/13:新載】

# 栃木県鹿沼市を中心にわずかにみられる。

■ 地神(じがみ)

【2022/11/05:新載】

# 栃木県宇都宮市付近や、兵庫県姫路市付近に見られる。【出典

■ 式守(しきもり)

【2022/09/28:新載】

# 静岡県を中心に見られる。

■ 寺境(じけい)

【2022/09/28:新載】

# 全国の大半は岐阜県に見られ、そのほとんどは高山市に見られる。

■ 重藤(しげとう)

【2021/09/17:新載】

# 茨城県をはじめ、瀬戸内海沿岸にまとまってみられる。

■ 重徳(しげとく)

【2019/03/26:新載】

# 千葉県、神奈川県、福岡県などにわずかにみられる。

■ 重利(しげとし?)

【2022/09/28:新載】

# 全国の大半は岡山県に見られ、その大半は岡山市付近に見られる。

■ 繁本(しげもと)

【2019/03/26:新載】

# 瀬戸内海沿岸地域を中心にみられる。

■ 鹿討(ししうち)

【2021/02/19:新載】

# 南部藩士。南部利直に仕えた阿野兵部が遠野で9頭の鹿を討ち取り、鹿討という名字をった。【出典

■ 雫田(しずくだ)

【2020/05/30:新載】

# 長野県の名字で、全国の約四分の三は長野県にみられ、そのほとんどは佐久市にみられる。

■ 階(しな)

【2019/03/26:新載】

# 岩手県の名字で、その大半は岩手県にみられ、雫石町にまとまってみられる。

■ 階戸(しなと、かいど)

【2020/10/05:新載】

# 石川県宝達志水町の名字で、北海道にもみられる。【出典

■ 篠(しの)

【2022/01/11:新載】

# 東京都に多く見られる。練馬区を中心に中野区や杉並区、板橋区などにまとまってみられる。【出典

■ 柴本(しばもと)

【2019/08/17:新載】

# 近畿地方の名字で、兵庫県加古川市周辺や大阪府堺市周辺にまとまってみられる。

■ 渋民(しぶたみ) 

【2021/09/15:新載】

# 陸奥国岩手郡渋民村(岩手県岩手郡玉山村)をルーツとし、河村氏の一族。江戸時代には南部藩士。【出典

■ 渋野(しぶの)

【2019/08/17:新載】

# 岡山県岡山市にまとまってみられる他、北海道にもみられる。

# 徳島県徳島市渋野町がある。

■ 清水井(しみずい)

【2022/11/07:新載】

# 東日本に点在する。千葉県袖ヶ浦市に地名があるが、関係は不詳。【出典

■ 清水頭(しみずがしら)

【2022/11/07:新載】

# 青森県東部から岩手県北部にかけての名字。青森県田子町の地名に由来する。【出典

■ 清水上(しみずがみ)

【2022/11/07:新載】

# 岩手県と宮城県の県境付近にまとまってみられる。岩手県側では一関市に、宮城県側では東和町に多く見られる。【出典

■ 清水嶋(しみずしま)

【2022/11/07:新載】

# 宮城県の名字で、仙台市にまとまってみられる。【出典

■ 清水畑(しみずはた)

【2022/11/07:新載】

# 岩手県北部の名字で、前沢町に地名がある。また、北海道内にも点在する。【出典

■ 清水目(しみずめ)

【2022/11/07:新載】

# 青森県の名字。青森県の野辺地町と東北町にまとまってみられる。また、北海道に点在する。【出典】 

■ 下和田(しもわだ)

【2022/09/28:新載】

# 三重県や鹿児島県にまとまってみられる。

■ 社家(しゃけ)

【2019/03/13:新載】

# 兵庫県にわずかにみられる。

# 社家とは

■ 謝名(じゃな)

【2021/03/04:新載】

# 沖縄県の名字。今帰仁間切謝名村(沖縄県国頭郡今帰仁村)をルーツとする。現在は沖縄本島南部にまとまってみられる。【出典

■ 蛇の目(じゃのめ)

【2019/03/16:新載】

# もとは「蛇穴(さらぎ)」で、神仏にそなえる酒器のこと。ヘビがトグロを巻いているような形をしており、中心に穴が開いているように見えたことに由来する。蛇の目に変わったのは、「誰もサラギと読んでくれないし、穴つながりで目にした」とのこと。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 十代(じゅうだい)

【2021/06/26:新載】

# 大阪府の名字で、堺市にまとまってみられる。【出典

■ 十二村(じゅうにむら) 

【2021/03/26:新載】

# 福島県の名字。陸奥国会津郡十二村(福島県)をルーツとする。芦名氏の家臣だったが、のちに伊達氏に仕え、江戸時代には仙台藩士。現在も福島県の会津地方に多く見られる。【出典

■ 常喜(じょうぎ)

【2021/12/08:新載】

# 滋賀県米原市などにわずかにみられる。

■ 常慶(じょうけい)

【2022/06/11:新載】

# 福岡県や大阪府に見られる。【出典

■ 少数(しょうすう)

【2020/12/07:新載】

# 北海道と石川県にみられ、旭川市に多く見られる。【出典

■ 丈達(じょうたつ)

【2022/11/04:新載】

# 滋賀県の名字で守山市に多く見られる。【出典

■ 庄野(しょうの)

【2022/11/02:改編】

# 壱岐国の庄野氏は宇多源氏佐々木氏流。【出典

# 隠岐国発祥は、宇多源氏佐々木氏族。阿波国では篠原氏の配下の武将、肥後国・肥前国にも鎌倉時代以来の豪族がある。【出典

■ 条辺(じょうべ)

【2022/11/07:新載】

# 徳島県阿南市の名字で、阿南市の橘町にまとまってみられる。「條辺」と書くことが多い。【出典

■ 庄村(しょうむら)

【2019/08/17:新載】

# 長野県、三重県、熊本県を中心に全国にみられる。

■ 丈六(じょうろく)

【2022/11/04:新載】

# 関西地方の名字。和歌山県北部や大阪府堺市に多く見られる。【出典

■ 白男川(しらおがわ)

【2022/01/12:新載】

# 鹿児島県の名字。薩摩国伊佐郡山崎郷(鹿児島県薩摩郡宮之城町)の白男川城に白男川氏がいた。桓武平氏渋谷氏の一族という。【出典

■ 白塩(しらしお) 

【2021/09/24:新載】

# 上野国緑野郡白塩(群馬県藤岡市)をルーツとする。桓武平氏の秩父氏の支流。足利氏に属した。【出典

■ 白波瀬(しらはせ)

【2021/08/04:新載】

# 京都府の名字で、綾部市にまとまってみられる。【出典

■ 神成(しんじょう)

【2021/08/04:新載】

# 秋田県、青森県、北海道に多い他、群馬県から神奈川県にかけてもみられる。

■ 新留(しんどめ)

【2019/03/26:新載】

# 鹿児島県の名字で、その大半は鹿児島県にみられる。

■ 榛葉(しんば)

【2022/06/14:改編】

# 全国順位:約5000位【出典

# 静岡県掛川市にまとまってみられる。【出典

# 榛葉は静岡県掛川市特有の名字で、掛川市では7位。「榛」は「萩」と同じで、ハンノキ(赤楊)である。「榛葉」は「ハリバ」、「ハイバ」とも読み、榛原から転訛したものか。信濃国の小笠原氏の四天王の一人に榛葉氏があり、1584年に榛葉藤八郎は志太郡下湯日村(静岡県島田市)の東泉寺を開基、遠江国の榛葉九蔵は徳川家康に属した。日坂宿(掛川市)の横手新田を享保年間に支配したのは榛葉半左衛門といい、この頃垂水村(掛川市)に榛葉五平次がいた。【出典

■ 水渡(すいと)

【2020/09/05:新載】

# 兵庫県をはじめとしてわずかに点在する。

# 摂津国兵庫津(兵庫県神戸市)の旧家に水渡家がある。【出典

■ 瑞慶山(ずけやま)

【2022/01/14:新載】

# 沖縄県の名字。沖縄本島に広く見られ、特に沖縄市と具志川市(現うるま市)に多く見られる。【出典

■ 瑞慶覧(ずけらん) 

【2021/03/11:新載】

# 沖縄県の名字。中城間切瑞慶覧村(沖縄県中頭郡北中城村)をルーツとする。現在は宜野湾市から具志川市にかけて多く見られる。【出典

■ 須々田(すすだ)

【2022/01/14:新載】

# 青森県の名字。県の中央部に多く見られ、特に南津軽郡平賀町にまとまってみられる。【出典

■ 砂本(すなもと)

【2021/12/08:新載】

# 広島県や大阪府などにまとまってみられ、広島県では広島市周辺にまとまってみられる。

■ 住江(すみえ)

【2020/06/21:新載】

# 兵庫県に多く見られ、とくに加古川市周辺に多い。

■ 住本(すみもと)

【2021/04/05:新載】

# 兵庫県や広島県に多く見られる。【出典

■ 洲脇(すわき)

【2020/04/13:新載】

# 岡山県倉敷市にまとまってみられる。

■ 諏訪内(すわない)

【2022/01/14:新載】

# 青森県三戸地方の名字。八戸市から三戸町にかけて多く見られる。【出典

■ 清井(せいい)

【2019/06/07:新載】

# 大阪府、徳島県、島根県などにみられる。

■ 清明(せいめい)

【2019/08/23:新載】

# 福井県越前市などにわずかにみられる。

■ 青龍(せいりゅう)

【2022/06/11:新載】

# 鹿児島県阿久根市を中心にわずかに見られる。

■ 関崎(せきざき)

【2020/06/21:新載】

# 新潟県や長野県から関東地方にかけてみられる。

■ 瀬戸屋(せとや)

【2022/06/11:新載】

# 宮城県、東京都、大分県、福岡県などにわずかに見られる。

■ 瀬戸山(せとやま)

【2022/01/15:新載】

# 宮崎県と鹿児島県にまとまってみられる。とくに、都城市と鹿児島市に多く見られる。【出典

■ 仙仁(せに) 

【2021/10/25:新載】

# 長野県の名字。信濃国高井郡仙仁(長野県須坂市)をルーツとする。現在は長野市に多く見られる。【出典

■ 瀬野尾(せのお)

【2019/02/20:新載】

# 全国8700位台。北海道と宮城県に多く見られ、宮城県仙台市から岩沼市にまとまってみられ、特に名取市に多い。【出典

■ 瀬和(せわ)

【2022/11/04:新載】

# 福島県の中通りの名字。天栄村に多く見られる。【出典

■ 善家(ぜんけ)

【2022/04/01:新載】

# 愛媛県の南予地方の名字。とくに北宇和郡に多く見られ、三間町や広見町では上位10位以内。【出典

■ 千光士(せんこうじ)

【2019/03/13:新載】

# 高知県の名字で安芸市に多く見られる。土佐国安芸郡千光寺(高知県安芸市)をルーツとする。【出典

■ 仙洞田(せんどうだ) 

【2021/03/04:新載】

# 山梨県の名字。甲斐国巨摩郡高下村仙洞田(山梨県南巨摩郡増穂町)をルーツとする。現在も増穂町に多く見られる。【出典

■ 泉福(せんぷく)

【2020/04/20:新載】

# 広島県、佐賀県、長崎県にわずかにみられる。

■ 藏座(ぞうざ)

【2019/07/01:新載】

# 熊本県南部の球磨地方の名字で水上村に多く見られ、また宮崎県椎葉村にも見られる。【出典

■ 祖式(そしき)

【2021/03/12:新載】

# 石見国邑智郡祖式(島根県大田市)をルーツとする。源氏の出。もとは小笠原氏を称していたが、戦国時代に大内氏を経て毛利氏に仕え、江戸時代には長州藩士、【出典

■ 曽根田(そねだ)

【2022/01/15:新載】

# 静岡県、宮城県、山形県に多く見られ、曽根姓と分布が近く、関係があるか。【出典

# 「曽根田」の地名

■ 園生(そのう)

【2020/04/13:新載】

# 北海道、兵庫県、広島県、大阪府などにみられる。

■ 夫松(それまつ)

【2022/11/05:新載】

# 富山県の名字で、福光町などに見られる。【出典

■ 岨(そわ)

【2022/01/15:新載】

# 淡路島と神戸市にまとまってみられ、とくに淡路島の津名郡に多く見られる。【出典】  

# 「岨」の語源

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