その他のさ行の名字
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■ 斎田(さいだ)

【2019/03/16:新載】

# 御神酒などを作るための特別な田。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 斉門(さいもん)

【2019/08/23:新載】

# 大阪府にわずかにみられる。

■ 酒井野(さかいの)

【2019/06/07:新載】

# 酒井野(さかいの): 兵庫県

・ 播磨国風土記によると、揖保郡(いいぼのこおり)の石海里(いわみのさと)の酒井野(さかいの)は、応神天皇の時代にこの野に井戸を掘って酒殿を作ったのに由来する。この時代、米とコウジによって酒が作られたとの記録がある。また、大隅国風土記には、「人々が米を咬んで、酒槽吐き出して寝かせて発酵させた」という記載がある。

■ 坂手(さかて)

【2019/07/01:新載】

# 全国の大半は岡山県にみられ、津山市や苫田郡鏡野町にまとまってみられる。

■ 鷺池(さぎいけ)

【2019/03/23:新載】

# 全国の約半数は長崎県にみられ、その多くは五島市にみられる。

■ 崎浜(さきはま)

【2019/08/17:新載】

# 沖縄県の名字で、本部間切崎浜村(沖縄県国頭郡本部町)をルーツとする。【出典

■ 里井(さとい)

【2019/03/26:新載】

# 大阪府を中心にみられる。

■ 左藤(さとう)

【2019/03/26:新載】

# 全国の約3割は大分県にみられる。

■ 座馬(ざま)

【2019/03/16:新載】

# もとは「狭間(サマ・ハザマ)」で、狭い土地のこと。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 鮫島(さめじま)

【2019/10/05:新載】

# 鹿児島県の名字。駿河国富士郡鮫島(静岡県富士市鮫島)をルーツとし、藤原南家工藤氏の出。工藤宗家が薩摩国阿多郡の地頭となって下向した。江戸時代には薩摩藩の加世田の郷士。【出典

■ 沢舘(さわだて)

【2019/09/26:新載】

# 岩手県上閉伊郡大槌町を中心にわずかにみられる。

# 「舘」のつく名字は岩手県独特のもの。

■ 塩村(しおむら)

【2019/03/26:新載】

# 石川県や広島県などにみられる。

■ 重徳(しげとく)

【2019/03/26:新載】

# 千葉県、神奈川県、福岡県などにわずかにみられる。

■ 繁本(しげもと)

【2019/03/26:新載】

# 瀬戸内海沿岸地域を中心にみられる。

■ 七宮(しちみや)

【2019/03/13:新載】

# 福島県や宮城県に多く見られる。

# 陸奥国耶麻郡七宮(福島県)をルーツとし、桓武平氏の芦名氏の一族。一関藩士の七宮家も一族で、代々田村家に仕えた。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 階(しな)

【2019/03/26:新載】

# 岩手県の名字で、その大半は岩手県にみられ、雫石町にまとまってみられる。

■ 柴本(しばもと)

【2019/08/17:新載】

# 近畿地方の名字で、兵庫県加古川市周辺や大阪府堺市周辺にまとまってみられる。

■ 四分一(しぶいち)

【2019/03/16:新載】

# 田畑を四分の一づつ分けたことに由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 渋江(しぶえ)

【2019/08/17:新載】

# 渋江(しぶえ)【出典

・ 関東地方に多く、特に栃木県鹿沼市に多い。その他、山形市や岡山県南部にも集中している。

・ 武蔵の渋江氏は武蔵国埼西郡渋江郷(埼玉県さいたま市岩槻区)をルーツとし、武蔵七党の野与党の出。

・ 秋田県の渋江家: 秋田藩士下野国の小山氏の家臣だった荒川氏の子孫という。

# 山形市の渋江家は、山形市渋江をルーツとするか?

■ 渋野(しぶの)

【2019/08/17:新載】

# 岡山県岡山市にまとまってみられる他、北海道にもみられる。

# 徳島県徳島市渋野町がある。

■ 島谷(しまたに、しまや)

【2019/10/16:新載】

# 関東地方から西に分布する。関東地方では「しまたに」と「しまや」が半々で、それより西では「しまたに」読みが多い。また東北地方以北では圧倒的に「しまや」読みが多い。【出典

■ 社家(しゃけ)

【2019/03/13:新載】

# 兵庫県にわずかにみられる。

■ 蛇の目(じゃのめ)

【2019/03/16:新載】

# もとは「蛇穴(さらぎ)」で、神仏にそなえる酒器のこと。ヘビがトグロを巻いているような形をしており、中心に穴が開いているように見えたことに由来する。蛇の目に変わったのは、「誰もサラギと読んでくれないし、穴つながりで目にした」とのこと。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 庄野(しょうの)

【2019/02/25:新載】

# 壱岐国の庄野氏は宇多源氏佐々木氏流。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】

■ 庄村(しょうむら)

【2019/08/17:新載】

# 長野県、三重県、熊本県を中心に全国にみられる。

■ 新留(しんどめ)

【2019/03/26:新載】

# 鹿児島県の名字で、その大半は鹿児島県にみられる。

■ 榛葉(しんば)

【2019/10/16:新載】

# 静岡県掛川市にまとまってみられる。【出典

■ 角倉(すみくら)

【2019/02/20:新載】

# 全国6400位台。近畿地方に多く見られ、特に大阪府八尾市と兵庫県姫路市に多い。江戸時代の豪商の角倉家は「すみのくら」と読んだ。【出典

# 角倉了以(通称): 1554年〜1614年。本名は「吉田了以」。敬称は「水運の父」で、京の三長者の一人。

■ 住友(すみとも) 

【2019/02/20:新載】

# 全国2000位台。徳島県に多く見られる。豪商の住友家は桓武平氏の高望流を称す。元は越前国丸岡(福井県坂井市丸岡)城主で、戦国時代には柴田勝家に仕えた。その後、京都から大坂に転じ、豪商への発展した。【出典】 

■ 清井(せいい)

【2019/06/07:新載】

# 大阪府、徳島県、島根県などにみられる。

■ 清明(せいめい)

【2019/08/23:新載】

# 福井県越前市などにわずかにみられる。

■ 摂津(せっつ)

【2019/06/07:新載】

# 中原氏の一族が摂津国の国司となり、摂津氏を称した。【出典

# 愛媛県と秋田県に多い。鎌倉時代から室町時代には幕府の評定衆を務めた。加賀国の摂津氏も同族。【出典

# 愛媛県の摂津家: 江戸時代の伊予国宇和郡布喜川村(愛媛県八幡浜市)の庄屋。【出典

■ 瀬野尾(せのお)

【2019/02/20:新載】

# 全国8700位台。北海道と宮城県に多く見られ、宮城県仙台市から岩沼市にまとまってみられ、特に名取市に多い。【出典

■ 千賀(せんが)

【2019/03/13:新載】

# 愛知県の名字で三河地方に多く見られる。志摩国答志郡千賀(三重県鳥羽市千賀町)をルーツとし、九鬼氏の一族。後に尾張国に転じ、徳川家に仕えた。江戸時代には尾張藩士。【出典

■ 千光士(せんこうじ)

【2019/03/13:新載】

# 高知県の名字で安芸市に多く見られる。土佐国安芸郡千光寺(高知県安芸市)をルーツとする。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 善波(ぜんば)

【2019/03/26:新載】

# 神奈川県の名字相模国大住郡糟屋荘善波郷(神奈川県伊勢原市)をルーツとし、藤原北家の糟屋氏の一族。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 藏座(ぞうざ)

【2019/07/01:新載】

# 熊本県南部の球磨地方の名字で水上村に多く見られ、また宮崎県椎葉村にも見られる。【出典

■ 十亀(そがめ) 

【2019/02/20:新載】

# 全国4500位台。全国の半数以上は愛媛県にみられ、松山市から東予地方にまとまってみられる。【出典】 

■ 染井(そめい)

【2019/08/17:新載】

# 千葉県西部から埼玉県南部にまとまってみられる。下総国香取郡染井(千葉県香取郡多古町)か、武蔵国豊島郡染井(東京都豊島区)をルーツとするか?【出典

# 武蔵国豊島郡染井(東京都豊島区)は桜の「ソメイヨシノ」の語源。

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