万葉集
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■ 190404: コミックですがイースト・プレスの「まんがで読破 万葉集」

・ 和歌とは、文章の表面を読み取るものではなく、文章が表現している、裏の意味を読み取るもの。たとえば、「古池や、蛙飛び込む、水の音」。これは、蛙が水に飛び込む音が聞こえるくらい、あたりが静寂であることを表している。

・ 国見 天皇が、小高い丘や山から国土の様子を見る、春の農耕儀礼。

・ 秋津島: 蜻蛉(あきつ)島=トンボ。トンボは豊作のしるし?

・ 万葉集は三部作

 〇┣(ぞうか)
宮廷の儀式、行幸、宴の席などの歌。

◆〜衒慌(そうもんか)
手紙のようにやり取りする歌。恋の歌が多い。

 挽歌(ばんか)
亡くなった人を偲ぶ歌。葬送時にも使われる。

・ 万葉集の1・2巻では、大和を讃辞する歌が多く納められている。

・ 天武天皇の死後、大津皇子は謀叛の疑いをかけられ、皇子は磐余(いわれ)にある、訳語田(おさだ)の自邸で死を賜った。

※ 磐余: 奈良県桜井市南西部から橿原市東部にかけての地。  

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