「桑山」の地名の由来
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■ 桑山(くわのやま): 山口県防府市桑山

・ 聖徳太子の弟の来日皇子(くめのみこ)が新羅征討の将軍として出兵する途上、ここで病死して葬られた。

・ 地名の由来は、往古豊前宇佐より来た僧侶が、桑の木が48本ある山を見て、桑山と名付けたとも、聖武天皇神亀3年ころ、山の西の腰尾に桑の木が48本並び生えていたので、それより桑山と称したともいう。また、塔ノ尾古墳の被葬者と伝える来目皇子の来目が久米となり、粂が桑となって桑山に転訛したとの説もある。【出典】  

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